2008年12月02日

【tipoca 当選者はいったい何人?】

先に応募していたtipoca。
多くの方々の例にもれず
[tipoca]落選通知 メールが届きました。

セグメント違いで3口応募して見事に全滅。

落選通知メールの来た時間を見ると、
10/下旬の申込が15時台の送信、
11/下旬の申込が17時台の送信でした。
申込順に落選通知を送信しているようです。(?)

誰かが「当選しました!」の記事をアップしていないかと
ググッてみましたが、落選!の記事ばかり。
一体何人の当選者がいるのだろう?


ということで試算。
1000万枚の応募があって、
ひとり平均60枚とすると、約16万7千人の申込。
最低1万枚(210〜280万円)のプランへの広告主の申込が
いくつあったか不明ですが、
少なく見積もって10件だったとしても計10万枚。
当選者は約1.67千人となるので、当選確率は約1%。
年賀状のお年玉くじの4等切手シートの確立が2%なので、
これはあんまり?
でもネットで見る限り、当選者の声が全く見えないので
もっと少ないような気もします。


とすると、広告主が集まらなかったのか?との疑問が。
で、tipocaの1万部で210〜280円/枚のコストの試算。
まずは、圧着はがきの印刷代。
「DM 圧着はがき」のキーワードでググッてみると、
いろいろな業者さんがヒットします。
見ると 1万枚だと20円/枚しません。
11円とかもあります。まぁ 20円で計上。
切手代 50円。これは必須。
広告主が自前でDMを出す時は、これに宛先記入代が経費。
どうみても100円はかからないよなぁ。
tipocaの場合、まだまだ必要です。
申込者への送料。
宅配便を使うようなので60枚で900円として15円/枚とします。
1等100万円のお年玉くじへの費用。
ポリオワクチンへの寄付代。
などなどを加算しても210円には(まだ)なりませんが、
広告主が自前でやるよりは費用がかかります。
・・・
広告主、集まらなかったな!(たぶん・・・)


はじめから広告主が集まらないと踏んでの募集だとすると、
tipoca応募に便乗した 約16.7万人の個人情報収集が目的か?
詐欺だろ?
と勘繰りたくもなります。
名簿業者は約20円/人で売買しているようなので、
この名簿の価値は 計約334万円。
性別、年代別に分けられるのでそれなりの価値はあるかも。
そんなことが無いよう tipocaのHPにある
「個人情報保護方針」の内容を遵守されることを期待しています。

>個人情報保護に関する(開示・提供・苦情等)お問い合わせ先
>tipoca事務局
>E-mail:privacy@mediaindex.co.jp
>※ 個人情報保護に関するお問い合わせ専用窓口です。


と、書きながら
応募の際にはこれだけのための捨てアドを使ったので
迷惑メールが来たら流出確定だ!


【追記】
とりあえず
国民生活センター
の「消費者トラブルメール箱」へ報告。
実態がわかるかな?


関連記事
【[tipoca]当選スケジュール変更についてのご連絡】



【追記 2009.01.10】
ニュースより
(「広告付き無料年賀はがき」で検索すると見つかるかな。)
>申し込み枚数が1700万枚を超え、予想を上回る人気ぶりを示した。
>一人当たりの利用枚数は平均89枚だったという。

ふ〜ん・・・
応募者が多かったのはわかったけれど、
実際に当選者に発送された枚数は何枚なのか?
そこのところが重要でしょう!
なぜ公表しない?

ついでに当選者を探してみると・・・
ちらほらとヒットしました。
好ましいカタチ。「tipoca当選品が届きました!」
アヤキョンのブログ「tipoca届きました〜」
空も飛べないってありえなくね「tipoca(無料で送れる年賀状)が届いた件」

一応、居られるようです。



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posted by nao_yoshi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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tipoca 当選した
Excerpt: 「0円年賀はがき」登場! 100万円くじ付き、その秘密は?毎日新聞【西村綾乃】 日本初の0円年賀はがき「tipoca(ティポカ)」を発行するのは、インターネット系のベンチャー企業「メディアインデックス..
Weblog: 潜在意識
Tracked: 2008-12-03 10:47