2014年06月09日

【自衛隊護衛艦「やまゆき」 一般公開 @第33回 横浜開港祭 2014】

5月31日、6月1日の両日に
「第33回 横浜開港祭 2014」にあわせて実施された
【自衛隊護衛艦「やまゆき」 一般公開】。
新港埠頭 8号バースへ 見に行ってきました。
自衛隊護衛艦「やまゆき」 一般公開 @第33回 横浜開港祭 2014

兵装の数々。
ハープーンSSM 4連装発射筒
68式3連装短魚雷発射管
74式アスロック8連装発射機
62口径76mm単装速射砲
高性能20mm機関砲
シースパロー短SAM 8連装発射機

公開は、甲板1周分のみ。
艦橋とか、ヘリコプター甲板、格納庫の公開はありませんでした。

画像はありませんが、
艦に掲載してあった安全守則から。
>総員離艦安全守則
>1 あわてるな。
>2 衣服を着用せよ。
>3 救命胴衣を装着せよ。
>4 早く艦から遠ざかれ。
>5 集団を作れ。
>6 無理な泳ぎはするな。
>7 水中爆発及び鮫に注意せよ。

やはり、鮫は怖いようです。
注意するだけではなくて、対応策は教えているのかな?
・・・聞いてみれば良かった。


もうひとつ。
>水上発射管安全守則
>1.次の事項は、艦長の許可を受けよ。
>(1)発射管への装気
>(2)発射押しボタンカバーの解錠
>(3)アーミングワイヤーの係止
>2.装てん中は
>(1)火気厳禁
>(2)発射管の温度が54℃を超えたならば冷却せよ。
>(3)標識札を掲示せよ。
>3.発射時には、発射管の後方に近づくな。
>4.空打ち試験は
>(1)当直士官に届けよ。
>(2)規定圧力で行え。
>(3)前方に人や障害物の無いことを確かめよ。
>5.装気中は、標識札を掲示せよ。
>6.発射管への装気及び空打ち試験は、管口防水蓋を
> 取り外したことを確認の後、行え。

かたや「規定圧力」とあるのに、
温度だけ「54℃」と明記されているのはなぜだろう?
検温して自動で冷却はしていないのかな?


護衛艦の見学は初体験でしたが、
通の人にとっては どこが見所なのでしょうか?


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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