2016年08月19日

【住宅ローン借換】

住宅借入金等特別控除の10年間の控除期間は終了したし、
【年末調整 住宅借入金等特別控除】
金利もずいぶんと下がったことだし、
と言うことで、
住宅ローンの借換を実施しました。
登記識別情報通知

手続きのために、平日に何度か
金融機関や役所へ足を運ぶ必要がありましたが、
これは粛々と実施すれば良いので特に問題は無し。

今回、ちょっと引っかかったのが、「贈与税」のところです。
元々は「住宅借入金等特別控除」のためもあって、
共有名義の登記にしてぞれぞれローンを組んでいました。
(2本のローンを組んでいました。)
住宅ローン借換に際しては、手数料なども考慮して、
・ローンは1本
・名義の変更は無し
としたところ、
借換先の金融機関から、
 贈与税の対象となるかもしれないので、
 税務署に相談/確認して・・・
とのこと。
奥さんの持分について、私名義のローン1本で支払うことが、
贈与に当たるらしいです。


そこで、まずは所轄の税務署に電話で問い合わせ。
自動音声の案内で、
一般的な質問、相談と言うことで「1」を選択すると、
【電話相談センター】の職員さんに繋がりました。
概略経緯を説明すると、
贈与税の対象です・・・との回答。
うーん、取り付く島も無い・・・

改めて税務署の職員さんに繋がる「2」を選択して問い合わせをすると、
個別案件になるので、関係書類・資料を持って相談にお越しください。
予約は不要です・・・との回答。
そうか、そうか。

日を改めて平日に、所轄の税務署へ行って相談。
で、結論。
ローンを1本にしても、
奥さんの持分相当の返済額が、
私名義のローン返済口座へ振り込まれていて、
ちゃんと奥さんも返済をしていることが説明できれば、
OKとのこと。
すなわち、
私名義の返済口座に、
奥さん名義の口座からの振込み履歴を残しておけば良いそうです。

なるほど。
これで贈与税の問題は解決です。


上記はあくまでも一例であり、
ネット上で見ていると税務署によっては対応が異なるようなので、
ご自身で所轄の税務署に相談して下さい。


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築分譲住宅購入後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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