2010年09月29日

【Cubic Mouth(キュービックマウス) ポケットティッシュケース】

某ゲームセンターのクレーンゲームでゲット。
セガのアミューズメント専用景品
【Cubic Mouth(キュービックマウス) ポケットティッシュケース】。
キュービックマウス ポケットティッシュケース

この【Cubic Mouth(キュービックマウス) 】は
ディズニー公認とのことで、
紙製のタグには、
>ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)との契約により、
>(株)セガが製造したものです。
>日本国内販売許可153 21223
studio crocodile
などなどの記載があり、
本体に縫い付けられているタグにも、
>©Disney 21223
との記載があります。


元キャラクターのイメージって大切だと思うのですが、
ディズニー、太っ腹だな。


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posted by nao_yoshi at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プライズ品とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

【ハンディーシーラー】

某ゲームセンターのクレーンゲームでゲット。
(株)マクロス
 東京都墨田区横川3-9-3
【ハンディーシーラー】 MCZ-5243。
ハンディーシーラー

取扱説明書に
>PATENTED Japan 4422696,4084779,3145413
との記載あり。
「4422696」を特許電子図書館で検索すると、
>【発明の名称】分離式溶着モジュール付き電子式ハンディシーラー
【特許権者】は台湾の方2名。
同じ住所なので、どこかの会社組織だとは思います。

台湾で特許出願(2005.4.19)後、
優先権を主張するために1年以内に日本国内で
出願(2006.4.18)していました。


本体の構造は、この特許に詳細が記載されています。
発熱部は、「熱線」と説明されていますが、
具体的な材質などは説明無し。
単3形アルカリ乾電池2本のDC3Vで
ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ペット(PET)、アルミ蒸着袋の
溶着が出来る この熱線、ちょっと気になるところです。


他、アメリカやカナダでも特許取得済みのようで、
本体裏側に特許番号の刻印が施されています。


さて、シーラーとしての実力のほどは・・・

確かにくっつきます。
が、熱線の温度が高くなり過ぎるようで、
溶断してしまいます。
溶断してもくっついているので、
機能的にはOKなのかもしれませんが。

くっついているけれども、切れないように・・・
と、加減して使うのは難しいですね。


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posted by nao_yoshi at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プライズ品とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

【EPSON(エプソン) デジタルカメラ L-410】

小学生の子供が宿泊学習へ行くのに
カメラを持って行きたい、とのこと。
腕時計を失くして来た前科があり、
その腕時計よりも高価なデジカメを持たせて
失くされるのも嫌なので、
使い捨てカメラを持たせようと思っていました。
しかし良く考えてみると、
使い捨てカメラ代+現像/プリント代で2,000円くらいはかかる(?)。
それならば、中古のデジタルカメラならば買えるかな?
と、いうことで近所のジャンク屋へ。

そこそこ最近のデジカメは5,000円くらいからの品揃え。
う〜ん、もっと安いモノはないのか?
と半ジャンク品コーナーにまわると
2,000円前後からのモノがありました。

流石に半ジャンク品ということで、
撮影、再生は確認済だが、専用充電池の寿命は???
というモノが多かったのですが、
そのなかに乾電池も使える仕様のモノを発見!
乾電池での撮影、再生は確認済みというモノです。

液晶モニターが小さいだの文句を言っていましたが、
お買い上げ。1,980円でした。
モノは【EPSON(エプソン) L-410】。
※製品仕様はこちら(エプソンHP 製品仕様バックナンバー)

クリーニング済みだとは思うのですが、
外観に目立った傷などは無く、美品。
1.5型の液晶モニターは確かに小さいですが、
407万画素のCCD、光学3倍ズームなど、
スナップ写真撮影のためのデジカメとしては十分な機能です。

単三アルカリ乾電池2本を入れて、機能確認!


おっ! 撮影&再生可能です。
メモリーカードは手持ちの2GBのmicroSDカード+アダプタが
使用可能でした。
ズームも動くし、フラッシュも発光しました。
掘り出しモノか!?


と、思っていると電池切れ!!
いくらなんでも早すぎ・・・
電池を取り出して、テスターで電圧を測ってみると
1.47Vあります。
???

電池が消耗しているわけでは無さそうです。
となると、怪しいのは電池接片。
精密ドライバー(マイナス)で接片を起こしてから、
同じ乾電池を入れて再起動・・・
おっ! 動いた!
接触不良ですか。


電池接片のマイナス側、中央の黒いところは
テスターで当たってみると絶縁体でした。
これが少し凸っているので、上手く電池と接触しないのかな?


ググッてみると、
「左脳右脳カメラ工房」さんのこの記事
L410電源強化」にて、

電極のバネを強くしたり、
電池蓋側の電極を銅の板に交換したりして、
電池との接触を改善するだけで撮影可能枚数が増えた
とのこと。

これか!


薄い銅板を使って、同じように加工&取り付け。
L-410

接触不良は無くなったハズですが、
肝心の乾電池の持ちの方は未確認。
念のため、予備の乾電池を多く持たせます。


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | !?メカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

【XLsoftエクセルソフト Barcode Xpress v6】バーコード認識ツールキット

ネット検索をしていて、
こんなのを見つけました。

XLsoftエクセルソフト Barcode Xpress v6
ハイスピードバーコード認識ツールキット
http://www.xlsoft.com/jp/products/pegasus/barcodexpress.html

>ハイスピード バーコード 認識ツールキット
>1次元および 2次元のバーコードを検出、読み取り、書き出します。

おぉっ!画像中のバーコードを読み取りして、
データを返してくれるソフトが作れるツールキットですね。

デモ用として、サンプルアプリケーションもアップされています。
http://www.xlsoft.com/jp/products/pegasus/barcodexpressdemo.html

・オンラインでお試し
 .NET/ActiveXライブラリ
 http://demos.accusoft.com/barcodexpressdemo/
・Java1.3/1.4 ダウンロード
 >デモの制限があります。
 とありますが、何が制限されているのだろう?
・他にも・・・

試しに「Java1.3/1.4」版をダウンロード。
Barcode Xpress v6

使えそうですね。
カードで使っているCode39、Code128、EAN13(JAN13)、QRに
対応しています。

早速、トライ!

1)「Open」で画像ファイルを選択
 この際、画像データそのものは見えないので、
 事前に必要なファイル名は知っておく必要があります。
2)「Read」でデータ読み込み
 読み取りが出来ると、
 画像中の当該バーコードの両端に赤線が入って
 認識出来たことをアピール。
 その中にバーコードデータが表示されます。
3)併せて下側欄にいろいろな解析情報とともに、
 バーコードデータが表示されました。
 ただしスタート、チェックディジット表示は無し。

下側欄に表示されたバーコードデータ文字列は、
マウスで選択後、右クリックでは無くて、
「Ctrl」+「c」でコピー出来るので、
他アプリに貼り付け出来ます。


制限されている機能が何だか分かりませんが、
十分に使えます。
バーコード認識もかなりのモノです。

これまでは、
ついに導入!バーコード リーダー(スキャナー)
にて導入したバーコードリーダーで読み取るために
いちいち印刷をしていたので、
手間が省けそうです。



posted by nao_yoshi at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | !?メカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【ドデカップリン】

某ゲームセンターのクレーンゲームでゲット。
販売元:(株)ヨシナ
 東大阪市御厨南2-1-33
【ドデカップリン】。

バケツプリンをつくるための「プリンの素 180g」と、
「カラメルシロップ 70g」、「取扱説明書」、
すりきりで約2.6L入る「バケツ容器」、
とのセットです。
ドデカップリン

牛乳1.8Lを使って、通常のカッププリン約20個分の
バケツプリンが作れます。


20人分なんて、一度に食べ切れません。
作るのはいつになることか。


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2010年09月23日

【認識しない Maxtor 4A250J0】

先の
【外付けハードディスクHDH-U250から異音】
【IDE-USB変換ケーブル UD-303SM】
を経て、お亡くなりになった外付けハードディスク。

もっといろいろなことを実施すれば、
データのサルベージは出来るかもしれませんが、
もういいです。
別のことで活用させて頂きます。





「HDH-U250」の中身、
【Maxtor 4A250J0】のカバーを取り外して、
「UD-303SM」を繋ぎUSB接続した時の認識しない様子です。
(不快音でます)

断末魔の叫び!? もうダメでしょう。


この動画撮影後、分解!です。
4A250J0分解

4枚のディスクは鏡面仕上げでCDよりも反射率大なので、
「カラスよけ」に再利用?。
ヘッドの駆動部分にあった2個の磁石は強力なので、
「メモ止め」に再利用。


データサルベージ出来なかった悔しさも、
これで少しは和らいだ・・・かな?


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posted by nao_yoshi at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | !?メカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする