2010年07月03日

【塩ビ管の隠れ家&自作ディフューザー】

我が家に来てはや約3.5ヶ月のウーパールーパー。
すでに全長20cm超え。

いままでは、隠れ家に塩ビ管の
呼び径40の90°大曲Yチーズ(VULT)を使っていました。
結構 気に入っていたようで、
体が大きくなって頭隠して尻尾隠さず・・・の状態になっても
入ってくれていました。
しかし、このところ太さもメタボじゃないか?くらいに増してきて、
ついには入らなく(入れなく?)なってしまいました。

そこで、新しい隠れ家を用意。
呼び径65の90°Yチーズ(VUDT)と45°エルボ(VU45L)とを
タフダイン青で突き合わせ接着して、径と長さとを確保。
接着強度はあまり関係無いので、
突き合わせ接着でも大丈夫でしょう。
これで、かなり大きくなりました。

暫く乾燥させた後、水浸させて臭いとり。
そして、45cm水槽内へ。
この塩ビ管の隠れ家はその長手方向を水槽の長辺方向と合わせて
セットしました。
短辺方向と合わせても水槽内には入りますが、
両端が壁面ちょうどまで来るので、そこから内部には入れません。
(大き過ぎたか?)
塩ビ管の隠れ家

おぉっ! すんなり入ってくれました。
これで隠れ家としては十分に機能を果たしてくれることでしょう。


この大きい塩ビ管の隠れ家投入に併せて、
先の
【45cm水槽 白濁 & テトラ バリューエックスパワーフィルターVX-75】
でセットしたシャワーパイプを撤去しました。
あまりにもシャワシャワ音がうるさかったので。
おかげで(?)部屋に静寂が戻りました。

排水パイプからの水流は水槽の長辺側の壁に当てています。
壁に当たった水流が塩ビ管の隠れ家にも当たって、
弱まることを期待しています。

それでも外鰓がヒラヒラと流れますね。
さすが、660L/hの水量!
生体のストレスにならなければ良いのですが、
今のところ当のウーパールーパーは悠然としています。
やはりこれくらいの大きさになると無問題?


ちなみにシャワーパイプを撤去した後の排水パイプは、
エアレーション効果を得るために
ちょっと追加工して自作ディフューザー化してあります。
自作ディフューザー

エアチューブ中継用の「つなぎ」の先端を
ナナメ45度くらいにカットしたモノを
排水パイプに突っ込んで、グルーガンで固めただけですが。

一応、空気を巻き込んではいるようで気泡は出ています。
「つなぎ」を入れたところでパイプ径が狭くなったこともあり、
水流はノーマルよりも増しているようです。


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posted by nao_yoshi at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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