2010年07月11日

【蒸発量アップ?】

ウーパールーパーの45cm水槽。
これまで、順次
【水槽用冷却ファン?】
【効果検証 水槽用冷却ファン?】
【水槽用冷却ファン 増設】
【水槽用冷却ファン さらに増設】
と、冷却性能を補強(?)してきました。
が、現状での冷却効果は、気温30℃ほどで水温27℃の-3℃。
冷却ファンの増設ではもう限界?

気化熱頼りの冷却効果の限界を知るために
「乾湿球温度計」の湿度早見表を探していて、
気象庁発行の「気象観測の手引き(PDF)
に辿り着きました。
これの32頁
「表5-4-1 通風しない乾湿計用湿度表(湿球が氷結していない場合)」
によると、
表5-4-1 通風しない乾湿計用湿度表(湿球が氷結していない場合)
乾球0.00.51.01.52.02.53.03.54.04.55.05.56.07.08.09.010.0
3510097939087838077747168656357524742
3010096928985827875726865625953474136
2510096928884807672686561575447413428
※1行目が乾球と湿球との温度差、1列目が乾球の温度、表中が湿度です。

この表で、乾球(気温)30℃で湿度70%(不快指数81)を見ると、
湿球温度は乾球温度の-4℃強。
なんとかもう1℃は下げられそうかな?

そこで、蒸発量のアップを図ることに。
冷却ファンの風を水面に当てて蒸発を促す以上の効果を得るために、
先の【マルチクロス MULTI CLOTH】
を水槽の壁面に垂らして下端が水槽の水に浸かる位置で固定。
これにも冷却ファンの風を当てます。
毛細管現象で「マルチクロス」に吸い上げられた水を
冷却ファンの風で蒸発させようというモノです。
蒸発量アップ

効果のほどは、
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
おっ!効きます。
さらに1℃ほど下がるようで、
今のところ水温27℃まではいってません。
見た目は悪いですが 効果重視ということで、
このまま継続。


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posted by nao_yoshi at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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