2010年10月16日

【竹製菜箸でピンセットを自作】

秋の夜長の工作。

某百均で購入した
「長さ約33cmの天然竹製菜箸2組セット」を使って
ウーパールーパーの餌やり用のピンセットを自作。
菜箸製ピンセット

作り方は、
1)竹製菜箸の1本の後端(手に持つ方)からカッターを当てて2分割。
 竹製なので切り込みが入れば、押し割っていくだけです。
2)半分になった菜箸の後端部をそれぞれ斜めに削り出し。
 斜めになったところ同士を合わせると先端部が開くので、
 お好みの開口幅になるように斜めの角度を調整下さい。
3)斜めに削った部分同士を木工用接着剤で固定。
 補強のためにタコ糸などで縛り上げ、
 そこも合わせて木工用接着剤で固定。
4)木工用接着剤が固まるまで放置。
5)必要に応じて先端部を削って、厚さなどを調整。
6)完成!

先端部の挟む力はそれほどでもないので、
水草を植えたりする作業には適さないかもしれません。
しかし、今回は餌やり用。
「ひかりクレストキャット」や「干しえび」が
掴めれば良いので、これで十分でしょう。


使い勝手、なかなか良いです。
45cm水槽で手を濡らさずに、
ウーパールーパーの口元で餌をヒラヒラ出来ます。

しかし、ここで問題発生!
「ひかりクレストキャット」を挟んでこれを与えた後、
2個目を挟む用意をしていると、先端が閉じきりません。
竹が柔らかいので、もう曲がってしまったようです。
逆に曲げクセをつけてやれば 何とか合うようにはなりますが、
薄い「干しえび」を挟むにはちょっとツライ。

毎回、逆に曲げクセをつけてから
餌やりをすることになるのか?!

・・・ステンレス製ピンセット、購入かな。


【関連記事】
【GEX 水草一番ピンセット30】
【竹製菜箸でピンセットを自作 その2】


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posted by nao_yoshi at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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