2011年02月27日

【曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法) その2】

これまでに
【曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法)】
【エアスノーAS-4000W + バブルメイトS104-C】
を実施して、
強化されているはず(?)のウパ45cm水槽の生物ろ過。

新規導入したエアポンプ「エアスノーAS-4000W」のエアを
「5連結プラコック」で+αに分岐した先は、
百均のエアストーンでのエアレーションだったのですが、
エアレーションは「バブルメイトS104-C」に任せて、
これも
【曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法)】に利用することにします。

500mLペットボトルを使って、前回と同様に自作。
今回は、バクテリアの繁殖可能な面積を増やすために
リングろ材のほかにボール形のろ材も追加。
(以前のモノにも同様にボール形ろ材を追加)
百均のエアストーンの直径は、ペットボトルの口よりも大きいので、
家の前の道路で外周をゴリゴリと削って小径化。
かなり簡単に削れてしまうので、注意が必要です。
水で洗ってからキャップに通したエアチューブに接続して、
キャップを閉めて完成。
曝気追加

生物ろ過容量は、倍増以上。
効果のほどは 更に様子みです。


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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