2011年03月19日

【ペットボトルの行燈(あんどん)】

昼間の計画停電ならばそれほどでは無いのですが、
夜間となればどうしても「明かり」が必要になります。
主役はロウソクになる(?)かと思うのですが、
炎を剥き出しで置いておくとちょっと不安。
と、いうことでペットボトルで行燈を手作りしてみました。

用意したモノ
・2Lのペットボトル
・(適当なサイズの)木ねじ
・オモリ用のビー玉
・カッター、ハサミ、テープ

製作手順は以下。
1)2Lペットボトルは上の方をカッターで切断して2分割します
2)ペットボトルのキャップに木ねじをねじ込みます
3)2分割したペットボトルの下側にオモリ用のビー玉を投入
4)2分割したペットボトルの上側を逆さまにして
 下側の奥まで押し込みます
5)2分割したペットボトルの上側が下側の中で動かないように
 ビニルテープで固定します
6)このままでも良いかもしれませんが、
 ペットボトル内に二酸化炭素が溜まって消えてしまわないように
 2分割したペットボトルの上下側それぞれにハンダゴテで穴を開けました
7)完成
ペットボトル行燈
(ちょっとロウソクが大きすぎ)

小さなお子さんのいるお宅では、
ペットボトルの外側にマジックなどで絵を描いても面白いかもしれません。


実際に使用する際には、
ロウソクの炎がペットボトルに触れないように注意が必要です。
ロウソクの大きさとか、長さには十分に注意をしていただいて、
火災を起こさないようお願いします。
(自己責任にてお願いします。)


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posted by nao_yoshi at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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