2011年03月26日

【マクドナルド R2-D2分解してみた】

マクドナルドのハッピーセットのおまけ
スターウォーズ クローンウォーズ「R2-D2」。
>前面に手をかざすと音がなるよ
と言うことで入手。
R2-D2

本体横のスイッチをON(上)にしてから、
カメラ(?)部分に手をかざすなどして 明暗を変化させると、
電子音が鳴ります。

電池交換は構造上出来そうなのですが、
取付ネジはマクドナルドのおもちゃで定番の三角溝付き。
まぁ、これは取り外し出来るので問題ないのですが、
ボタン電池自体がケースに封入されていて取り出し出来ませんでした。
これはカッターでケースの一部をカットすることで交換可能になります。
この状態で本体に戻しても動作はしました。

使用しているボタン電池は、「L736H」が3個。
この電池もマクドナルド定番で、「LR41」と互換性があります。


本体も三角溝付きのネジですが、これも分解。

明暗を検知するセンサーは、これまでゲットしてきた
【防犯リアルダミーカメラ】Y・S・N
【それいけ!アンパンマン 電子風りん】セガ
【Realistic Looking Security Camera (Motion Detection System)】
などで使われている「CdSセル」を予想していたのですが、
実際には チップが基板上に実装されていて、
透明の樹脂でモールドされていました。

安く出来ているのだろうな。


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posted by nao_yoshi at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オマケとか食玩とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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