2011年04月20日

【自作エアストーンBOX】

クサガメの衣裳ケース水槽。
このところクサガメの食欲が旺盛で、
出すモノも大量になってきているのか、
水が黄色く濁りぎみで、少し臭いもしてきています。

こまめな水換えが良いのでしょうが、
生物ろ過にも期待したいところです。
先の
【塩ビ管の隠れ家&自作ディフューザー】
でやった排水パイプの「ディフューザー化」は、
クサガメ水槽の
【テトラ EXパワーフィルター 75 ユーロ】
にも仕込んでいるので、
それなりのエアレーション効果で、生物ろ過は効いていると思うのですが、
臭いも出てきていることだし、
「溶存酸素量」が不足してきているのだろうな・・・
と、いうことでエアレーションの追加です。

そのままエアストーンを投入しても良いのですが、
カメがエアストーンをかじってしまうだろう、と予想されるので、
BOX化することにしました。

用意したのは、
1)百均で購入した3個パックの四角いタッパー
 (密閉保存容器)
 サイズ:7.3×7.5×3.7cm、満水容量:110mL
2)プラ製のラムネの空びん
3)コトブキ工芸の丸ストーンS
4)エアチューブ、ろ材
5)【ニッソーエアーポンプINN0 β1000】

エアストーンBOX

まずプラ製のラムネの空びんの切断。
飲み口の部分を糸ノコで適当に。
フタをしたタッパーから少し先端が出るくらいの高さで。
プラ材が硬くでカッターでは無理だったので、糸ノコ使用です。
普通にペットボトルでも良いかと思いますが、
なるべく細身のモノと言うことで、コレを選びました。

切断したラムネの空びんの下側に水が入ってくる隙間を作ります。
ハンダゴテをあてて溶かして作りました。
エアチューブの通り道は少し高いところまで確保しています。

タッパーのフタに上記ラムネの空びんの上部分が出る穴を開けます。
カッターで切除。
ついでに水の通り道の穴も開けます。
コレにもハンダゴテが活躍。

タッパー本体にエアチューブの通る穴を開けます。
気持ち大きめにしてエアストーン&エアチューブが回るようにしておくと、
水槽に投入した時の据わりが良いです。

タッパー本体にエアチューブを通して、エアストーン装着。
切断したラムネの空びんをかぶせて、
隙間にオモリ代わりのろ材を投入。
タッパーのフタをして終了。


これで、エアストーンをかじられることも無いし、
ほんの少しだけろ過効果もある、
エアレーションシステムの
【自作エアストーンBOX】完成です。

「投込式ろ過装置」とか「投げ込み式フィルター」とは、
フィルター機能をメインに求めていないので、
ちょっと呼べないでしょう。


早速、衣裳ケース水槽に投入。
薄くて、小さくて、邪魔にならないのが良いです。
エアレーション効果に期待!
ただし、エアー吐出量が1.0L/minと少ないので、
場合によっては、エアーポンプ強化を秘かに計画中。


【関連記事】
【自作エアストーン+活性炭BOX】
【百均の竹炭】
【エアレーション強化 クサガメ衣裳ケース水槽】


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posted by nao_yoshi at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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