2011年05月24日

【ロカボーイ+ペットボトル=曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法)】

ウーパールーパー用の餌メダカストック水槽。
先の【ロカボーイ 小改造】を経て、
小改造済み「ロカボーイS」+30cm小型水槽 で運用してきました。

メダカを30匹前後ストックしていても、
落ちることなく これまで何とか維持してきました。
(落ちる前に餌になっていった・・・?)

しかしながら、水温が上がってきてメダカが餌を食べるようになると、
流石に水が汚れてきます。
小改造しただけのロカボーイでは、ろ過能力が不足なのは明らかです。
(プラストーンの目詰まりも要因かもしれませんが・・・)

そこで、
【曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法) その2】
を応用。
ロカボーイの吐出口にろ材入りのペットボトルを取り付けて、
ろ過能力のアップを目指します。

用意したのは、
・350mLのペットボトル
・EX75ユーロのホース(内径12mm×外形16mm)を3cmくらい
・百均の竹炭(リングろ材などは重いので、ペットボトルの安定性に不安が・・)
ロカボーイ+ペットボトル

1)ペットボトルをロカボーイに取り付けると、
 30cm小型水槽のフタと干渉しそうなのと、
 ろ材を投入するために、
 水面から出る高さで、
 350mLペットボトルの底を切ります。
 また、通水用の穴を側面に多数開けておきます。
2)ペットボトルのキャップにホースが通るくらいの穴を開けます。
3)ロカボーイの吐出口に2)のペットボトルのキャップを押し込みます。
 その後、ホースを差し込んでキャップが動かないように固定。
4)ペットボトル本体をキャップに取り付け。
5)ロカボーイ+ペットボトルのセットを水槽内に入れて、
 切り取ったペットボトルの底面から大きく割った竹炭を投入。
 竹炭は浮き加減ですが、そのうちに沈むことでしょう。
6)竹炭の吸着効果と、曝気によるろ過バクテリアの活性化を期待!

これにあわせて、プラストーンも交換。


ロカボーイのままでは気泡で水面は波立ち、
結構な水流もできるのですが、
今回、ペットボトルの底の中だけで気泡がはじけるので、
水槽内の水流が緩和されています。
メダカには優しい環境になりそうです。


【追記】
顕著な効果は得られませんでした。
更に改善です。
【自作投げ込み式ろ過フィルター】


(広告)
       
posted by nao_yoshi at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック