2011年06月02日

【自作投げ込み式ろ過フィルター】

先の
【ロカボーイ+ペットボトル=曝気式浸漬ろ床法(接触曝気法)】
にて、生物ろ過を強化してきた(ハズの)
ウーパールーパー用の餌メダカストック水槽。
一時的には、白濁りもとれて良い感じになったのですが、
餌を増やすと とたんに白濁りが再発生してしまいます。

小手先の強化では限界のようです。
ろ材をさらに増やすべく、
投げ込み式ろ過フィルターを自作することに。

用意したモノは、
・2Lのペットボトル
・EX75ユーロのホース(内径12mm×外形16mm)
・ロカボーイで使っていたプラストーン&エアチューブ
・ロカボーイで使っていたろ材+α

1)ペットボトルの口部分を漏斗として使うために切り出し。
 通水用の穴をハンダごてで多数開けます。
 プラストーン&エアチューブも通るように切り欠きを設けます。
2)ペットボトルのキャップに穴を開けて、
 ホースを通します。
 キャップとホースとの隙間をグルーガンで埋めて固定。
3)ペットボトルの口部分にキャップを取り付け。
4)ペットボトルの底部は水面よりも低い高さになるようにカット。
 側面の高さ上1/3程度までに穴を数ヶ所開けます。
 これは側面からの通水を期待するモノではなくて、
 水槽から取り出す時に少し水が抜けるようにするためです。
5)ペットボトルの底部に3)とプラストーン&エアチューブをセット。
6)ろ材を詰め込んで完成。
 ろ材部分へのフタは無しです。
自作投げ込み式ろ過フィルター

「投げ込み式ろ過フィルター」というか、
「投げ込み式底面ろ過フィルター」みたいな感じでしょうか。

使用しているろ材は従来比3倍くらいになっています。
今度こそ、ろ過能力アップは間違いない?
白濁りが取れることを期待。


【関連記事】
【フィルター内への侵入】


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posted by nao_yoshi at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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