2012年07月01日

【京都水族館】

京都といえば、いろいろとありますが、
2012年3月にオープンした【京都水族館】へ行ってきました。
人工海水で運用している内陸型水族館で、
「水と共につながる、いのち。」がコンセプト。
ウリは、
オオサンショウウオ、かいじゅう、ペンギン、大水槽、イルカ、・・・
でしょうか。

京都水族館
まずは、「オオサンショウウオ」。
入ってすぐの「京の川ゾーン」の大型展示コーナーに5匹(?)、
一番奥の深いところの岩穴に2匹ずつ頭を突っ込んでいました。
岩穴から頭を出していることもあって、
今回は2匹が頭を出しているところを
写真に撮ることが出来ました。
このオオサンショウウオ、
体や手足はでかいですが、体高は薄くて 眼ちっちゃい。
カワイイですねぇ。
時折、呼吸のために動き出して、水面に鼻先をのぞかせます。
意外と動きは素早いです。

向かいの水槽には、
オオサンショウウオ、
チュウゴクオオサンショウウオ、
交雑種(ハイブリッド)
がそれぞれ個別展示されていました。

「大水槽」は、日本の海を表現しているそうなので、
基本 地味めです。
ナポレオンフィッシュがいるのですが、ちょっと場違い?
ダイバーさんが餌を与えにタッパーを持って潜ってきます。

「由良川の中流水槽」の砂底に「スッポン」が潜っていて頭だけ出していました。
「山紫水明ゾーン」の「ミナミイシガメ」。
体色が黄色っぽいです。

イルカパフォーマンスは、イルカの特徴とかの説明がメインでした。
ちょっと地味めです。
ショーの後にイルカが勝手にステージに登ったりするので、
ステージに板を設置しています。
遊ばせてあげればいいのに。
 ・・・放っておくと戻れなくなるのかな?

お土産は、
京都水族館限定「オオサンショウウオのぬいぐるみ(M)」@1,300円
全長約30cm
毛足は短く、手触りは滑らかです。
前指4本、後指5本も再現されています。
もう少し頭が平べったい方がリアルですが、可愛くなくなるな。
各サイズのモノが棚に山積みで、こちらを向いて押し込まれていました。
全長約90cmのLLは、いつかの機会に。

もうひとつ。
京都水族館フィギュアコレクション@300円
ガチャのカプセルフィギュアです。
造形はもちろん海洋堂さん。
1回で「オオサンショウウオ」が出たので打ち止め。
残念ながら在来種ではなくて、交雑種でしたが
色が違うだけかな。
小さい眼がしっかりと描かれています。


海遊館と京都水族館、
何度も行くなら・・・


【関連記事】
【京都水族館 再訪】鮎の塩焼きドック
【京都水族館 再訪】ダイバーパフォーマンス
【京都水族館 再訪】イルカパフォーマンス


(広告)

posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 単身赴任〜京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック