で、宇治まで来たので、
「世界遺産」めぐり+α。
上から
■世界遺産 平等院 鳳凰堂
修理中です。
おかげで拝観料は300円と通常時の半額。
これで資料館の「鳳翔館」に入れて、
実物の国宝 「鳳凰」1対、「梵鐘」、「雲中供養菩薩26体」
を見ることが出来ます。
「鳳凰」意外と大きいです。
特別展示として、
鳳凰堂建立959年目にして、初めての一般公開である
「国宝 日想観扉絵」も見ることが出来ます。
木製の大扉の扉絵ですが、実物はほとんど絵が見えません。
一方、最新技術を駆使し解読した、復元図は極彩色。
技術力って凄い。
■宇治川の鵜飼の鵜
宇治川の塔の島にある鵜小屋の「鵜」。
宇治川の鵜飼で活躍するヤツらです。
青い目をしています。
■世界遺産 宇治上神社 本殿 覆屋
この中に、現存最古とされる本殿があるそうです。
・・・知ったのは 後日なので、中の画像は無し
行かれる方は、内部を覗くことをお忘れなく。
世界遺産ですが、地味です。
いや、「わび・さび」です。
■宇治上神社 桐原水
宇治七名水のひとつで、唯一残っている湧水。
飲用するには煮沸するように、との注意書きがあったので、
飲んでいません。
■天ヶ瀬吊橋
腹ごなしにちょっと歩いて。
(腹ごなしが必要な理由は、別途・・・)
紅葉シーズン向けかな?
ここに来るまでの宇治川って、結構流れが激しいですね。
本題は これから。
続きます。
【関連記事】
・【宇治川の鵜飼】


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