2013年06月23日

【東芝 ドラム式洗濯乾燥機TW-130VB 循環ポンプからの水漏れ】

先の
【東芝 ドラム式洗濯乾燥機TW-130VB 糸くずフィルターからの水漏れ】
にて、Oリングを交換して様子をみていた
「東芝 ドラム式洗濯乾燥機TW-130VB」。
その後もやはり水漏れが止まらないようなので、
下カバーを外して、本体を斜めにして、中を見てみることに。

東芝 ドラム式洗濯乾燥機TW-130VB 循環ポンプからの水漏れ

本体向かって左下に搭載されている「循環ポンプ」付近から
漏れているようです。

接続されているホース類が
切れたり、穴があいたりしているのではないかと、
見てみましたが 見当たらず。 シロのようです。
となると、「循環ポンプ」そのもの?
さらに良く見てみると、
循環ポンプのモーターを固定しているプラスチック製のカバーに
ヌメリが付いていました。(画像下 赤丸部分)
モーターの軸(シャフト)部分から漏れているようです。
軸シールか・・・
シールの種類とサイズを確認するために、
ポンプのプラスチック製のペラを取り外そうとしたのですが、
キッチリ圧入されているようで抜けません。
あまり力をかけるとペラが折れ曲がりそう・・・

一旦 断念して、再組立。

試しに洗濯機を回しながら見てみると、
確かにココから水漏れしています。


素人の軸シール交換では確実に水漏れが止まる保証が無い!
と、奥さんに言われ、
「循環ポンプ」の出張修理費用をググッてみると、
3万円位するらしいことが判明・・・

先の
【東芝 ドラム式洗濯乾燥機TW-130VB 内蔵風呂水ポンプ修理 その2】
では、洗濯自体は出来たので交換しましたが、
今回は、
3万円もするし、
水漏れの後始末を日々しないといけないし、
修理を依頼するにしても日程調整が必要だし、
(たぶん すぐには来ないだろう・・・との思いもあり)
でも日々洗濯はするので待てない・・・
ということで、
洗濯機自体を更新することになりました。


ちなみに、循環ポンプのモーターには、
>DSI-6240USA AC100V
>50/60Hz VM-640
>DONGSUNG TECH VALLEY
>2005.10.11 R
との記載がありました。


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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