2014年02月07日

【大仏鉄道 遺構めぐり】

旧関西鉄道 大仏線の遺構を巡ってきました。
JR加茂駅からスタートです。
駅構内に案内板と『「幻の大仏鉄道」遺構めぐりマップ』とが、
置いてあります。
また道中、木津川市観光協会の手による
「大仏鉄道遺構めぐり」の案内板が要所にあり、
それほど迷うことなく進めました。
力、いれているようです。

1.ランプ小屋
2.C5756号
3.観音寺橋台
4.鹿背山橋台
5.梶ヶ谷隧道
6.赤橋
大仏鉄道 遺構めぐり

1.ランプ小屋
敷地内を工事中です。
保存のための整備でしょうか?

4.鹿背山橋台
「JTBキャンブックス・鉄道廃線跡を歩くU」
 宮脇俊三著
の表紙で有名なところ。

5.梶ヶ谷隧道
出口側(?)が造成工事中で、通り抜けは出来ません。
ただし、道はできているので、
これからも使い続けられるのではないでしょうか。

6.赤橋
こちらも、出口側(?)が造成工事中ですが、
その先に道は出来てきます。

>開業は明治31年(1898)4月19日、
とのことで、
石積みやレンガ積みは、100年以上前のモノですが、
まだまだしっかりとしているようです。


本来はまだまだ続くのですが、
【相楽神社(さがなかじんじゃ) 餅花祭】へ向かうために、
今回はここまで。


【関連リンク(外部)】
<お勧めスポット>大仏鉄道 @木津川市観光ガイド
大仏鉄道研究会公式ホームページ


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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