iOS10にアップデートして、
&最近になって急に、
家庭内無線LAN(Wi-Fi)が頻繁に途切れるようになった・・・
とのこと。
これまで、
・【iOS10にしてWi-Fiが途切れる → Wi-Fiのセキュリティレベル上げで解決】
・【iOS10にしてWi-Fiが途切れる → Wi-Fiのセキュリティレベル上げで解決 その2】
と対応してきたものの、
やはり途切れることがある・・・とのこと。
ハードの問題?
スペックを見ると、
バッファロー WHR-HP-Gは、
IEEE802.11g(最大54Mbps)対応のモデルで、
10年近く前の 2007年6月に発売。
当時、DSとかWiiを繋ぐために導入したかと。
いまどきの無線LANルーターは、4×4アンテナ搭載で
IEEE802.11ac(最大1733Mbps)
IEEE802.11n (最大800Mbps)
とかがあるので、現状では伝送速度 遅いです。
iPhoneをWi-Fi接続してオンラインゲームアプリをやっている時に
通信が途切れるらしいので、
そもそも、伝送速度が不足している?!
と言うことで、
最近の無線LANルーターを購入・更新のため、近所の家電量販店へ。
お手頃価格だった
【バッファロー WHR-1166DHP3】を購入。

早速、
・ブリッジモード
・5GHz帯(11ac/n/a) 帯域:866Mbps(80MHz) 有効
・2.4GHz帯(11n/g/b) 帯域:300Mbps(40MHz) 有効
・セキュリティ WPA2-PSK AES
に設定して接続!
当該ルーターは1階に設置してあり、
2階では5GHz帯でのアンテナの立ちが少し悪くなるようなので、
2.4GHz帯も有効にしておきました。
電波の強度と通信速度との関係を見て、
& 接続機器によって、
どちらでも使えるように ということで。
子供は「速くなった!」と言っていますが、
今度こそ、本当に大丈夫だろうな?!


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