2019年07月28日

【うな次郎はカニカマを越えたのか?】

2019年7月27日は「土用の丑の日」。
近所のスーパーには、
中国産、国産のうなぎの蒲焼きが多数並んでいましたが、
いくらかお高めなので、
飛ぶように売れる・・・というほどでは無かったです。

そんななか、我が家では、
CIMG_unajiro-2019.jpg

国産のうなぎの蒲焼き
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 風

一正蒲鉾株式会社の【すごーく長いうな次郎】です。
魚のすり身で作った練り製品で、
蒲焼のたれ、山椒も付いています。

原材料のメインは魚肉。なんの魚肉かは不明です。
その他、
うなぎエキス、かに殻パウダー、えびパウダー、
イカ墨、など入っています。

電子レンジでチンしていただきます。
ほほぉー、
ほぼ うなぎ!
タレの寄与度が高いのかもしれませんが、
ほぼ うなぎ!
なかなか良いぞ!

しかし、カニカマの域にはまだ達していないのかな。
カニカマはカニの代用と言うより、
すでにカニカマとしての地位を築いたように思いますが、
うな次郎はまだうなぎの代用の域を抜けていないような気がします。
うな次郎、頑張れ!

せんべろのお店で、
そのままつまみでとか、う巻きにしてとか、茶碗蒸しに入れたりとか、
してお安く出したら、広く認知されて面白いかも。


ところで、原材料の「うなぎエキス」って何?
と言うことで、ググッてみると、
白焼うなぎエキスパウダー 佐藤食品工業|イプロス医薬食品技術 にて、
>じっくりと白焼した三河産うなぎ頭を使用し、
>脂の乗った濃厚な旨味をパウダー中に閉じ込めました。
との記載がありました。
これか? だとすると「うなぎパウダー」になる?
いずれにせよ、うなぎの何かは混ぜ込んである・・・
ということのようです。
 カニカマにも、かにエキスとか、かにペーストが使われているので、
 同じですね。


 
posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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