2019年11月28日

【鼻から胃カメラ 初体験】

定期健康診断の上部消化管検査にて、
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を受けることになりました。
「初 胃カメラ」です。
pakutaso(saya)-irasutoya_ikamera_hana.jpg
 フリー写真素材ぱくたそ model by 茜さや + いらすとや

 下からのヤツは、先の
 【大腸内視鏡検査 初体験】
 にて体験済みです。

健診実施機関は、
国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院さん。
周囲から、
ここはゼリー状の薬(喉の麻酔)を使って 胃カメラを飲むので、
オエッとなって苦しい・・・
と さんざん言われ、
注射(鎮静剤・静脈麻酔)をしてくれる機関の方が良い、
との助言もいただきましたが、
既に予約した後・・・

覚悟を決めて、早めに現場へ。
健診センターで番号札を取って受付時間まで待合室で待ちます。
待合室内を見渡していると、
「FUJIFILM」(富士フイルム)の
「細くてやわらかい、鼻から胃カメラ。」のポスターが掲示してあり、
そのポスターに
「2019年3月から先着8名で受付している」旨の紙が貼ってありました。
 やるなら、コッチだな・・・

時間になり受付が始まり、
胃カメラは 口からと、鼻からと、どちらにするか?と聞かれ、
鼻から・・・と即答。
無事、先着8名に入れました。

いろいろな項目を検査して、
ついに内視鏡室へ。

概略の手順は、
1)コップ1杯の胃の中の泡を消す薬を飲んで
2)紙エプロン装着
3)出血止めの薬を鼻へ噴霧
 喉へ落ちる薬は飲んでも大丈夫と言われましたが、飲むと苦い・・・
4)麻酔薬を鼻へ噴霧
 出血止め薬を噴霧後、10分くらいしてからの噴霧
 これも喉に落ちた薬を飲みこむと、苦い・・・
5)ベットに横向きになって寝て待ち
6)内視鏡本体へゼリー状の潤滑剤をたっぷりと塗布して・・・
7)鼻へイン!
8)先生の内視鏡ケーブルを操る巧みなパフォーマンス(?)を見ながら、
 奥へと進んで行きます
 最初に曲がるところ(?)でちょっとつっかえてウッとなりましたが、
 それほど苦痛も無く進んでいきます
9)モニタに映し出される胃や十二指腸の内部を見つつ・・・
10)約10分くらいかな? で、終了

キノコ形のポリープがありましたが、
特に問題なさそう・・・と言うことで経過観察です。

・出血の恐れがあるのでしばらくは鼻をかむな
・麻酔の切れるまで1時間ほど飲食禁止
との注意事項を受けて解放です。


詳細な結果報告はまだですが、
これから毎年、胃カメラ やるのかな?
 鼻から胃カメラならば、それほど苦痛は無いので
 やってもイイかな。


【参考】
鼻から入る。/and-fujifilm.jp


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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