2020年02月10日

【「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」に入れるandroidアプリ その2】

2019年の某忘年会でのビンゴ大会の景品でゲットした
【10.1インチ 中華タブレット ALLDOCUBE iPlay10 Pro】

先の
【「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」に入れるandroidアプリ】
にて、エンタメ(?)系のアプリを入れましたが、
タブレットの活用方法をいろいろとググッていると、
タブレットをPCのサブディスプレイに出来るアプリがある・・・とか。

単身赴任先で導入したPCは、
11.6型のノートパソコン
マウスコンピューター m-book C100SN-S10-KK 価格.com限定モデル。
【Windows7サポート終了に伴うノートパソコン更新】
これに10.1インチのサブディスプレイが付くのはなかなか魅力的。

導入してみることにしました。

いろいろと調べると、
無償の「Spacedesk」が良さそうです。
【spacedesk (multi monitor display extension screen)】

早速、
パソコン側にホームページから、
 SPACEDESK DRIVER SOFTWARE for Windows PRIMARY PC (server) を、
タブレット側にGoogle Playから、
 SPACEDESK VIEWER SOFTWARE for SECONDARY Machine (client) を、
それぞれダウンロード&インストール。
DSC_Spacedesk.jpg

お互いが同じHi-Fi環境(Speed Wi-Fi NEXT WX05)に繋がっている状態で、
まずはパソコン側のSPACEDESKを起動。
>Computer:コンピューター名
>Status:spaceesk ON
>Connections:1
>IP-Adress:***.***.***.*
等が表示されます。
「・・・」ボタンで ON/OFFの切替が出来ます。

次いで、タブレット側を起動。
タブレット名と
>Connection:***.***.***.*
IPアドレスが表示されるので、パソコン側と同一か確認してタップ。
これで繋がります。

あとは、
パソコン側で「ディスプレイ」の設定を適当に。

タブレット側の表示で何かを操作すると、ちょっとカクつきます。
私の環境では、参考資料とかをタブレット側に表示しておいて、
メイン操作は従来通りパソコン側で行うのが良いですね。
でも参考資料とかが表示されているだけでも、十分に使えます。
2画面、便利です。

タブレット側のバックグラウンドで、
先の音楽系アプリを動かしていても使えるのが良いです。


おまけで、
【使えなかったアプリ】
スマホはauユーザーです。
auスマートパスプレミアム会員でもあります。
2019年11月からエンタメ特典(映像、音楽、書籍)が大幅拡充され、
auスマートパスプレミアム特典対象作品も増えました。

これまでは全く視聴することは無かったのですが、
面白そうな作品(映像)もあったので、
どうせならスマホの5.5インチの画面では無くて、
タブレットの10.1インチの大画面!で作品(映像)が見られないかと、
スマホとタブレットに対応している
ミラーリングアプリやWeb会議アプリを試してみました。

結果、どれもスマホで再生している映像を
タブレットで見ることは出来ませんでした。
以下、そのまとめ。

ミラーリング
【ApowerMirror】タブレット側のGooglePlayで見つからず(対応していない)
【AirMore】 タブレット側のGooglePlayで見つからず(対応していない)
【Inkwire】 スマホ画面のミラーリングは出来た。映像は動かない・・・
Web会議
【Zoom】 スマホ画面の共有は出来た。映像は動かない・・・

ポケットWi-Fiの通信速度と、スマホ、タブレット性能の限界ですかね・・・


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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