2020年07月10日

【WiMAX2 自作パラボラアンテナ=ステンレスボウルで受信強度を改善】

単身赴任先でのネット環境は、
WiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05+クレードル+有線LAN+ノートPC。

当初の床座生活での机、パソコンの設置レイアウトでは、
【三太郎の日×WX05専用クレードル @au Wowma!】
にあるようにWiMAX2のアンテナは2本立っていました。
コロナ禍の影響を受けて、
【在宅勤務に向けて メッシュチェア SNC-NET18BK2 導入 @サンワサプライ】
にあるように、
カウンターデスク+パソコンの配置にした際、
有線LANケーブル長さによる律速条件により、
WiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05+クレードルの設置位置が、
従来の窓際から約1mのところから、約1.5mのところへと遠くなりました。
すると、WiMAX2のアンテナは1本しか立たなくなり、
ネット接続が不安定になり、ストレスとなっていました。

これではいかん!と、
WiMAX2の受信強度を改善するために、
窓際にWiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05+クレードルを設置するための長い有線LANケーブルと、
ネット上で有効とされている自作パラボラアンテナ=ステンレスボウルとを購入して、
試してみることに。

結果、
窓際にWiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05+クレードルを設置するだけで、
アンテナは3本立つようになりました。
さらに、百均で購入した外径約21cmのステンレス深型ボウル※に
WiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05+クレードルを放り込むだけで、
アンテナは4本立つようになりました。
DSC_DIY_parabolic antenna.jpg

自作パラボラアンテナ=ステンレスボウル、
スゲー!!
WiMAX2の受信強度の改善に効果ありますね!


ネット接続は安定して、とても良かったのですが、
「WiMAX2 Speed Wi-Fi NEXT WX05」は時計代わりにも使っていたので、
それが机上から無くなってちょっと不便・・・
フリーの「デスクトップ時計」でも探すかな。
 ⇒【fClock 無料のシンプルなデスクトップ時計 @福猫】


※ステンレス深型ボウル
 発売元 エコー金属株式会社
 新潟県燕市小中川1782


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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