2020年08月11日

【火災保険で棟板金の交換 その1】

築15年弱の我が家。
先日、【火災保険で棟板金の交換】を実施したので、
ことの顛末を3回(+α)に分けて報告します。

まず、「その1」経緯から。

近所でリフォーム工事(大屋根棟板金交換)を行う・・・とのことで、
施工業者の管理者の職人さんが挨拶回りに来られました。

その際、
ウチの屋根の棟板金が浮いている・・・とのことで、
見てもらうことに。

結果、
棟板金を貫板に留めている釘が抜けかけて

・棟板金を貫板に留めている釘が抜けかけている
・棟板金と屋根のスレートとに隙間が開いてる

仮で、抜けかけた釘を打ち込んでおいて貰いましたが、
一度抜けかけたところに打っても効かないよな。
そのうち、また抜けてくるハズ・・・

話を聞くと、
2018年の台風24号、2019年の台風15号と
かなりの暴風雨だったので、
これらの台風による風災だろうとのこと。

修繕にはそれなりの費用がかかるものの、
火災保険・地震保険に加入していて、
台風による風災であることが認定されれば、
その保険金を利用して(実質)無料修繕が出来る・・・
と言うので、
会社のパンフレットと、
保険金を利用して修繕を行うための
「火災・地震保険申請代行業務申込書」とを貰い
検討することとしました。

築15年弱、
この時期の棟板金交換は、
屋根のメンテナンス・修理のタイミングとして良い頃合いかな。


【関連記事】
【火災保険で棟板金の交換 その1】
【火災保険で棟板金の交換 その2】
【火災保険で棟板金の交換 その3】
【棟板金の剥がれ】


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 新築分譲住宅購入後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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