2020年09月21日

【Wi-Fi中継機 導入】

我が家のネット環境は、
auひかり + ホームゲートウェイ(Aterm BL190HW)
+無線LANルーター(Buffalo WHR-1166DHP3)
+スイッチングハブ(TL-SG1005D)

1階で無線LAN(Wi-Fi)を使っている分には
5GHz帯でも2.4GHz帯でも申し分ないのですが、
2階では5GHz帯の電波は弱く場所によって繋がらないことも。
同様に2.4GHz帯でも場所によっては電波は弱くなります。
で、
Wi-Fi中継機(中継器?)を使って電波の改善を検討していました。

実施手段としては、
@普通にWi-Fi中継器を購入する
A退役したポケットWi-Fi(WiMAX2)+クレードル+有線LAN接続で中継器にする
の2パターンが考えられます。

@は、機種選定が迷うところです・・・
いろいろと検討した結果、
とりあえず中古品を購入して試してみることにしました。
で、
今使っている無線LANルーター「Buffalo WHR-1166DHP3」は、
中継機としても使えるので、
→中継機能の設定方法(WHR-1166DHP2、WHR-1166DHP3、WHR-1166DHP4) @BUFFALO
 https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/15698.html
 BUFFALOは「Wi-Fi中継機」としてますね。
 中継器じゃないんだ・・・
メルカリで中古品をゲットです!
DSC_WHR-1166DHP3_sub.jpg

ちなみにAだと、クレードル+有線LAN接続のところ、
有線LANケーブルを2階まで這わせないといけないのがネックでヤメました。


中継機としての設定は上記URL中の動画を見ながら進めました。
詳細は動画を見ていただくとして、
ざっくり手順は、以下。
設定用パソコンと既設の親機とを繋ぐ有線LANケーブル、
既設の親機と今回設定する中継機とを繋ぐ有線LANケーブル、とが別途必要です。

1)中継機の初期化(リセットボタンの長押し)
2)設定用PCにエアステーション設定ツールのインストール
3)親機とPCをLANケーブルで接続
4)親機と中継機とをLANケーブルで接続
5)エアステーション設定ツールの起動
6)中継機のネットワーク名(SSID)を選択
7)設定画面を開く→ユーザ名、パスワードを入力・ログイン
8)詳細設定→無線設定→WDS→「リピーター機能(WDS)」をレ「使用する」に
9)接続方法で「AOSS」を選択→「AOSSの実行」アイコンをクリック
10)中継機と接続している親機のLANケーブルを外す
11)親機のAOSSボタンを長押し
12)設定完了待ち・・・
 ウチの場合、だいぶ待っていたのですが「設定中です・・・」から抜けられず
 強制的にソフトを終了させて、再度エアステーション設定ツールを起動しました
13)無線LANのSSIDとKeyが親機のモノになっているか確認
 (元々の中継機のネットワーク名が表示されないことを確認)
14)完了、中継機の電源を抜き適当な場所へ設置

同URLに記載の「テキスト版で確認する」の手順とはだいぶ違っています・・・
「動画で確認する」を推奨です!


早速、2階に設置してみると・・・
おぉっ!
5GHz帯が繋がらなかったところでも、電波強度が「非常に強い」〜「強」に改善!
同様に2.4GHz帯でも電波強度が「非常に強い」〜「強」に改善されました!
効果あり!

中古品でお安くネット環境が改善できて満足です!


※BUFFALOのHPより、
2016/3発売の WHR-1166DHP3は既に販売終了。
その後の後継モデルである
WHR-1166DHP4、WSR-1166DHP3-BK、WSR-1166DHPL、も販売終了。
現行モデルは2020/3発売の WSR-1166DHPL2。
まだ現役で大丈夫かな・・・


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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