2020年10月16日

【バーナーキャップの溝の再構築】

2005年の年末に「新築分譲住宅」を購入・引越しした築15年弱の我が家。
ずっと使ってきたビルトインガスコンロ
パロマ PKD-35EG-L

点火した時の火の回りが悪くなり、
全周に綺麗に火がつかなくなりました。
 息を吹きかけたりすると火は回ってくれるので、
 実際の使用の際には支障はありません。

右側の標準バーナ 温度センサ付の火口。
「バーナーキャップ」の目詰まりかと思い、
使い古しの歯ブラシで掃除をしたりしましたが、
それほど効果は無し。
大きく隙間の空いているところが悪いのかと思っていましたが、
火の回っていないのは小さい隙間の方・・・
ならばと金属用の紙ヤスリで溝部分をヤスってみましたが、
やはり効果は無し・・・

「バーナーキャップ」の交換が一番手っ取り早いのですが、
ネット検索しても当該部品は品番すら見つからず・・・
う-ん・・・

で、金ノコで溝を再構築!
DSC_PKD-35EG-L.jpg

結構、ゴリゴリやりました。
結果、全周にわたり綺麗に火が着くようになりました!

これでもう暫くは使えそうです。


検索用:バーナーヘッド、スリット、お手入れ、清掃



posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 新築分譲住宅購入後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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