2020年11月05日

【秋田産ワカサギでクサガメ用の湯引き干しを作ってみた】

これまで、ワカサギをクサガメ用の餌とするために、
【秋田産ワカサギでクサガメ用の素干しを作ってみた】
【青森産ワカサギでクサガメ用の煮干を作ってみた その2】
【茨城産ワカサギでクサガメ用の煮干を作ってみた】
と、いろいろとやってきました。

「生」だと干しあがるまでに時間がかかるし、
「煮る」だと身がくずれるし、
ということで、
中間(?)の「湯引き」にしてみることに。

ザルにワカサギを盛って、
沸かした熱湯をかけ回し・・・
うわっ・・・
身がグズグズに・・・
熱湯のかけ過ぎか・・・
イカン・・・
これまでで一番美しくないです。

百均(ダイソーさん)で購入した「野菜干しネット」@150円に
並べようとすると、
身が柔らか過ぎて、ひと塊の魚肉団子みたくなってしまった・・・
ちゃんと干せるかな?

天日で乾燥。2昼夜ほど屋外放置です。
DSC_wakasagi-yubiki_v1.jpg

干し具合は、こんなもんかな。
素干しよりも早く仕上がりますが、
美しくないです。

小さいサイズのワカサギの、
煮干し、素干し、湯引き干しを試しましたが、
この大きさならば、時間はかかるけれども素干しが良いな。


検索用:わかさぎ、素干し、煮干し


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 生き物とかフィールドとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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