2020年11月26日

【長期不在に向けて、「封水」蒸発低減策】

コロナ禍で在宅勤務をしていて、
年末調整の押印のために
110日ぶりに単身赴任先に戻ってきた際、
何か部屋が臭う・・・
特にトイレかな。

排水口の封水の水位が低下して、
下水からの臭いを遮断する機能が失われたことが原因のようです。
まぁ、真夏を越したので、水が蒸発したのだろうな。
 戻ってきた時の水位をよく確認していなかったので、
 憶測でしかありませんが・・・

今回、また在宅勤務を行うために単身赴任先から離れるのですが、
排水口の封水の蒸発低減策を施してから、
離れることにしました。

■トイレ
スーパーのレジ袋(買い物袋)を被せて養生テープで塞ぐ。

■風呂場
ヘアキャッチャー(?)をキッチンラップで包んで、セット。
浴槽はゴム栓をして。

■洗濯パン
洗濯機からの排水ホースを外し、
フタをロール式のビニル袋に入れて、セット。

■キッチン
排水口にロール式ビニル袋を被せて養生テープで塞ぐ。

■洗面台
ゴム栓をして。

DSC_fuusui-taisaku.jpg

ビニル袋等で排水口を塞ぐことで、
「封水」の蒸発低減策としてみました。

効果のほどは、戻ってきた時に報告します。


【追記】
約1か月ぶりに戻ってきた結果・・・
放置期間が短かったこともあり、
「封水」切れまでは至らず。
ただし、
キッチンのビニル袋で覆ったシンク部分に錆が発生していました。
(汚い・・・ので、写真は割愛)
ビニル袋による封水の蒸発防止の効果はあったようですが、
シンク部分が錆びないように、
排水口だけ覆う必要がありそうです。


検索用:封水、対策、排水管、排水トラップ、封水切れ、


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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