2021年01月23日

【ホームゲートウェイ「BL1000HW」に無線LANルーター Buffalo「WHR-1166DHP3」を中継機として繋ぐ】

先の
【auひかりのホームゲートウェイ「BL190HW」を「BL1000HW」に交換 その1】
【auひかりのホームゲートウェイ「BL190HW」を「BL1000HW」に交換 その2】
にて、我が家のネット環境が変わりました。

無線(Wi-Fi)接続の速度はアップしたものの、
やはり2階はアンテナ数が減ります・・・

と言うことで、
【Wi-Fi中継機 導入】
にて、
無線LANルーター「Buffalo WHR-1166DHP3」の
中継機として使った
無線LANルーター「Buffalo WHR-1166DHP3」を、
ホームゲートウェイ「BL1000HW」の
中継機として転用しました。

設定のところを備忘録として。
今回も、
中継機能の設定方法(WHR-1166DHP2、WHR-1166DHP3、WHR-1166DHP4) @BUFFALO
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/15698.html
の「テキスト版で確認する>AOSS/WPSで設定する」を
参照しつつ進めました。

ざっくり手順は、以下。
設定用パソコンと今回設定する中継機とを繋ぐ有線LANケーブルが別途必要です。

1)背面スイッチをBRIDGEモードにした中継機の初期化(リセットボタンの長押し)
2)設定用PCのIPアドレスを「192.168.11.xxx」に固定
 サブネットマスク:255.255.255.0
 (デフォルト)ゲートウェイ:192.168.11.x
 (優先)DNSサーバー:192.168.11.x
3)中継機とPCをLANケーブルで接続
4)ブラウザで「192.168.11.100」と入力
 →ユーザ名、パスワードを入力・ログイン
5)詳細設定>無線設定>WDS をクリック
 →リピーター機能(WDS) 「使用する」にチェック
6)接続方法 「WPS」を選択
 →「プッシュボタンによるWPSを開始する」をクリック
7)「BL1000HW」背面の「無線ボタン」を長押し(約6秒)
 →無線ランプが橙点滅したら放す
8)「BL1000HW」の無線ランプが緑点灯、
 中継機のワイヤレスランプが点灯したら、設定完了
 →無線LANの状態を確認
9)設定用パソコンのIPアドレスを「自動取得」に戻す

一度の設定では、
2.4GHz、5GHzのうちの片方(5GHz)しか、
中継機のSSIDが親機のSSIDに変更されませんでした。
なぜ?
この時、スマホのWi-Fi接続は5GHzだったので、
これが影響している?
とりあえず、スマホのWi-Fi接続を2.4GHzに変更してから、
上記 5)からの操作を繰り返しました。
DSC_WHR1166DHP3_sub-v2.jpg

結果、2.4GHzの設定も完了しました。
→意味のあるWi-Fi接続変更であったかは不明ですが、
 結果オーライです。


手動で設定した方が早かったかも・・・


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。