2021年02月14日

【スクラムワゴン DG17W 純正ラゲッジトノボード 代替品を自作】

先の
【自家用車更新 セレナC25→スクラムワゴンDG17W】
にて、
更新した【スクラムワゴン DG17W】。

荷室の有効活用のため、
ディーラーオプションの
「純正ラゲッジトノボード」
の代替品を自作することにしました。

カタログによると、
「純正ラゲッジトノボード」の
サイズは、幅1,283×奥行628×厚さ20mm
お値段は、24,200円

まずは、材料・・・
ほぼ、そのままの大きさの1枚板にすると、
パイン集成材の
1,820×600×18mmのモノが
ロイヤルホームセンター価格で 4,690円(税別)。
 これでもだいぶお安くなります。
ただし、
フルサイズのモノが車内に置きっぱなしだと邪魔なので、
分割式を検討。
SPF材のワンバイ材(1×材)規格の
1,820×184×19mmのモノを3枚使うと、
ほぼ同程度の大きさになり、
ロイヤルホームセンター価格で 988×3=2,964円(税別)。
 安い! これだな!

と言うことで、買い出し&無料カットを依頼。
DSC_luggageBoard_DIY.jpg

@1,820×184×19mmのSPF材から、
 長さ 1,280mm分を切り出し。
 これが棚板本体になります。
A残りの端材から、
 19mm幅の角棒を複数本(最低4本)、切り出します。
BAで切り出した角棒を
 長さ425mm(184×2+19×3)にカット。
 →隙間分の余裕分をみて、もう2〜3mm長い方が良かったです。
CBで切り出した残りの端材を
 長さ19mmで数回カット。
 19mm角のサイコロ状の材を最低8個、切り出します。
DBの長さ425mmの角棒の両端に
 Cの19mm角のサイコロを木工ボンドで接着して、
 コの字型の固定用棒を作ります。
 今回は、片側のみわざと約2mmほど外側にずらして接着することで、
 隙間分を確保しました。
 →ずらさないで接着すると、余裕が無いので嵌りませんでした・・・
E@の棚板を荷室に3枚ともセットして、
 2枚ごとにDのコの字型の固定用棒を上から被せます。

 これで、3枚の棚板がそれぞれ連結されてズレることは無くなります。
 また、棚板を1枚ごとに外すこともできるので、
 棚下への荷物の積み下ろしもラクラク!

一番手前の棚板は、
車体のラゲッジボードステーに半分くらいしか載っていないので、
あまり手前にモノを載せたり、手をかけたりすると、
傾きます・・・
ご注意下さい。


あとは、
バックドアに当たるかもしれない
Dのコの字型の固定用棒の木口に、
クッションテープとかを貼り付けするくらいかな。


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【スクラムワゴン DG17W 純正ラゲッジトノボード 代替品を自作 補足】


検索用:DA17W、DIY


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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