2021年10月30日

【不在者投票 行ってきました】

令和3年(2021年)10月31日執行の
衆議院小選挙区選出議員選挙
衆議院比例代表選出議員選挙
最高裁判所裁判官国民審査
の「不在者投票」に行ってきました。

名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会で行う「期日前投票」では無くて、
名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会で行う「不在者投票」です。

これまでの単身赴任中にも国政選挙はあったのですが、
その時は運良く(?)自宅に戻っていたので選挙期日に投票に行っていました。
今回は自宅には戻れない状況だったので、
初めて【不在者投票】の手続きをしてみました。
DSC_senkyo-20211031.jpg

手順概略
1.名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に「不在者投票 請求書(兼宣誓書)」を
 直接または郵送で提出。
 (オンライン申請の出来る自治体もあるそうです。)
 市のホームページから「不在者投票 請求書(兼宣誓書)」をダウンロードして、
 理由と投票用紙等の送付先などを記入して郵送しました。
2.投票用紙等の送付先(例えば、単身赴任先)に
 不在者投票用紙の案内、投票用紙、候補者の氏名・政党等の名称等の掲示、等が
 「レターパック プラス」で届きます。
3.投票用紙等は「透明の袋」に封印されているので、
 開封しないでそのまま持って、滞在先の「期日前投票所」へ出向きます。
4.滞在先の「期日前投票所」で「透明の袋」を立合人(?)に渡して、
 身元の確認、投票用紙、封筒(内封筒、外封筒の二重封筒)などの確認を実施。
5.投票用紙に記入後、二重封筒に入れて封をして、立合人(?)に渡します。
 投票箱には入れない。
6.記入した投票用紙は、
 開票前までに名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に返送されます。

お金、かかっています。
レターパック プラス @520円
+返送代金...
一票の重みを実感しました。

投票には行きましょう。


ところで、
話題になっていますが、
立憲民主党と国民民主党の略称がともに「民主党」。
DSC_senkyo_ryakusyou-20211031.jpg

「民主党」と投票したら、
比例得票数に応じて案分されるそうです。


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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