【弘法市 2023年5月 @京都 東寺】(2023年5月)
にて入手した三角柱に接がれた「緋牡丹錦」。
【緋牡丹錦の接ぎ直し】(2023年9月)
にて接ぎ木自体は上手くいったようなのですが、
その後、かさぶたみたいな肌になって荒れてきました。
先の
【緋牡丹に黒い斑点 日焼け?黒斑病?⇒ベンレート水和剤散布してみた】
とは症状が違っています。
それでも新芽は出来ているようだし、稜の間も膨らんでいるようなので、
枯れることは無いかと思いますが、
一応、
ベンレート水和剤の1袋をおよそ1/4(目分量)にして分けていたうちのひとつを
250mLの水に溶かして霧吹きで散布しておきました。
しかしその後も 回復することは無く、
逆に酷くなって ついに枯れてしまいました。

カットしてみると・・・

台木と枯れた穂木とが綺麗に分離されています。
改めてググッてみると、
ホウ素(B)欠乏の「南米病」だったのかな? と・・・
ホウ素(B)を補給する肥料などを探してみると、
どれほどの濃度で含まれているかは不明ですが、
百均とかの「植物活力剤」にも含有されているらしい・・・
で、「園芸用活力剤(植物活力剤)」(Plant Vitalizer)
35mL×8本入り
発売元:エコー金属(株)
新潟県燕市小中川1782
TEL.0256-63-2107(代)
成分/窒素、リン酸、加里、カルシウム、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、
亜鉛、ホウ素、モリブデン 等

肥料三要素と必須微量元素などが含まれていて、
「ホウ素」の記載もあります。
アンプル剤タイプなので、土に挿しておくのが普通ですが、
中身を別の容器にあけて 水で倍ほどに希釈して
生存中の他のサボテンや多肉植物に散布しました。
効果のほどは・・・
サボテンの棘に艶がでてきたり、伸びてきたり、と
ありそうです。
(単に肥料切れだったりして?)


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