【多機能スチーマー YD-1142 吉田産業(株)】
吉田産業(株)
横浜市中区弥生町3-29-12 4階
>ボタン操作で簡単に使える6つのモード搭載
>@半熟卵 A温泉卵 Bゆで卵 C茶碗蒸し Dティーエッグ Eヨーグルト

本体(ベース)、ラック、鍋、フタで構成されていて、
ラックは4個の卵を乗せられるようになっています。
底に加熱板が見えていて 直接水を沸かす仕様です。
内鍋が無いので、
これを電気鍋として直接ラーメンとかを作るのはヤメた方が良いです。
本体(ベース)の内側には水容量の目安のラインが刻まれていて、
「蒸」ライン 約240mL
「煮」ライン 約600mL
ほどでした。
卵関連の調理では
取扱説明書に300mL目安とあるので、
「蒸」ラインをちょっと越える程度まで...という感じです。
主な仕様
サイズ:約H19.9×W16.8×D18.9cm
電源:AC電源式(電源コード付属)
消費電力:200W
電圧:100〜110V
周波数:50/60Hz
満水容量:約1,000mL
先の
【NEKO 達人のゆでたまご2 NK-114 吉田産業(株)】
と比較すると、
デメリット
・同時に作れるゆで卵の数が少ない
・消費電力も小さいので所要時間が長い
メリット
・自動停止するので、ずっと気にしないで良い
・深いので水をこぼす心配が無い
といったところです。
試しに、冷蔵庫から取り出した卵4個をセットして
卵の底に水があるくらいの水の規定量で
「P3:ゆで卵」モードでやってみました。
結果、「温泉卵」 みたいな仕上がり...
うーん、ダメだ。
そのまま、卵が浸かるくらい(「煮」ラインくらい)まで水を増して、
「P3:ゆで卵」モードをもう1回。
これで「ゆで卵」にはなりました。
この火力(消費電力200W)では、
蒸すよりも水に浸して茹でる方が良いのかもしれません。
取扱説明書にある使用方法を備忘録として
・@半熟卵 A温泉卵 Bゆで卵 の場合、ラックに卵を置いて、
ベースに約300mL目安まで水を入れる
・「機能/停止」ボタンを押して、モードを切り替える
00:スタンバイモード P1:半熟卵 P2:温泉卵 P3:ゆで卵 ・・・
・モード選択後、約5秒間モニターの表示が点滅しビープ音が1回鳴って、起動
・各モードでの所要時間は、
P1:半熟卵 約12分
P2:温泉卵 約12分
P3:ゆで卵 約24分
・・・
終了後、ビープ音が10回鳴り、スタンバイモードに戻る
・「機能/停止」ボタンを約2秒長押しで動作がキャンセルされ、スタンバイモードに戻る
・機能選択後、予約ボタンを押すことで0.5〜9.5時間後までの起動開始時間の予約設定が可能
検索用:ゆでたまご、蒸し卵


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