これまでの
・【コロナ禍のもとでの 国勢調査2020 インターネット回答】
・【国勢調査2015 インターネット回答】
と同様に、インターネット回答です。
インターネット回答は9月20日から10月8日まで

回答自体は数分で完了。
楽ちんです。
JAVIS(NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した
2次元の音声コード(Uni-Voice)も掲載。
この「Uni-Voice」の概要は、
>専用のスマホアプリ (Uni-Voice / Uni-Voice Blind ) で読み取ると
>テキストの表示と音声の読み上げが可能
音声コード(Uni-Voice)を作成するには、
>Wordのアドインソフト( JAVIS APPLI ) をPCにインストールすることで
>作成が可能 ( 日本語のみ )
とのこと。
また、この Wordのアドインソフト( JAVIS APPLI )は、
>国・自治体及び公益法人(事前申請必要)に対して
>ライセンスを 無償貸与しております。
>上記以外の一般法人(営利企業)については有償により譲渡としています。
とのことで、
1ライセンス(1PC )あたり99,000円(税込価格)です。
国や自治体には作成ソフトが無償貸与されているので、
これを採用しているのかと思われますが、
普通にQRコードをスマホで読み取って、テキスト読み上げアプリを使えば
似たようなことは出来るかと思われます。
ただし、Uni-Voice専用の読み取りスマホアプリ「Uni-Voice Blind」は、
>視覚障がい者のアクセシビリティに配慮して開発しており、
>ボタンの色や大きさをはじめとして、
>スクリーンリーダーにも完全準拠しています。
とのことなので、インターフェースのところは優れているのかな。
なぜ、専用の2次元コードを開発したのだろう?
QRコードでやればそこのところは不要だったのに。
大人の事情・・・か。


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