2025年12月25日

【平日1泊2日 一人旅 南紀巡り JR太地駅 永年勤続表彰のJTB旅行券で】

永年勤続表彰の記念品としていただいたJTBの旅行券6万円分で、
おっさんの平日1泊2日 一人旅 南紀巡り。

2日目 一人旅 南紀巡りも終盤

■太地町営じゅんかんバス
令和5年(2023年)4月1日から乗車料金が無料となった
太地町営じゅんかんバス

今回の行程では、
・くじらの博物館11:36→(太地町営じゅんかんバス)→道の駅たいじ11:40
・道の駅たいじ13:23→(太地町営じゅんかんバス)→太地駅13:27
の2回、利用させていただきました。
普通のバス(日野 ポンチョ)では無くて、
指定区間内自由乗降バス(トヨタ ハイエース)です。
DSCN_taiji-jyunkan-FreeBus.jpg

地域の重要な足なのでしょうが、
観光客にもありがたいです。

時刻表が公開されているので、
これをもとに各施設での滞在時刻などのプランをたてました。
太地町HP|町営じゅんかんバス時刻表(令和7年10月1日改正)(PDF)


■JR太地駅
SHG_JRtaiji_sta.jpg

駅舎の外観は立派!
でも無人駅。
南海トラフ地震での津波に備えて避難場所や備蓄倉庫を備えた防災施設を兼ねて
令和3(2021)年5月改築 されたそうです。
1階に待合室などの駅舎機能と観光案内所、
2階は避難場所や備蓄倉庫で普段は立ち入れません。
イルカのステンドグラスがきれい。

駅舎横の公衆トイレ前の駐輪場の車止めの「くじら」
ちょっとかわいいかも。
お土産屋さんとかでは
このデザインの文鎮(ペーパーウェイト)は見かけなかったな。

駅ホームは単式ホーム1面1線
レールは木マクラギに犬釘で締結されているところと、
コンクリートマクラギ(PCマクラギ)+パンドロール締結 と。


■くろしお26号
帰路は、
紀伊勝浦 13:46発→(JRくろしお26号G車)→天王寺(大阪市内) 17:33着
で予約していましたが、
同特急に太地駅(13:53発)から乗車です。
車両は往路と同じ
パンダくろしお「サステナブルSmileトレイン」 第3編成 287系でした。
SHG_kuroshio26-pandakuroshio_3.jpg

車内チャイム「鉄道唱歌」は流されなかったような・・・


と言うことで帰ってきました。
「平日1泊2日 一人旅 南紀巡り」堪能しました。


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posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張〜和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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