2026年05月18日

【阪急電鉄7300系 貫通扉】

先の
【陸上自衛隊 桂駐屯地 Spring Festa 2026年 What's new】
への移動の際に乗車した 阪急電鉄7300系 7451/7302。
阪急電鉄 7300系 7451 は、
アルナ工機 昭和60年製(1985年)。

現役(?)の先頭車同士が連結されて貫通扉が開かれていました。
メーターとかパネル部分が撤去されているので、引退済みか・・・

SHG_hankyu-7300-7451.jpg

運転台側は、
貫通扉(妻引戸)と乗務員室仕切扉とは重なり合っていますが閉め切り。
車掌台側の仕切戸は しっかりと閉じられています。

貫通扉(妻引戸)と乗務員室仕切扉との重なりの隙間、
それなりに大きいのですが 許容範囲なのだろうな。


停車駅で見かけた
同じ7300系の7954/7890は、
運転台が撤去された「運転台撤去車」で中間車化された2両。
(2018年に中間車化されたようです。)
SHG_hankyu-7300-7954.jpg

乗務員室仕切扉部には左右の引き戸がついていました。
乗務員室跡(運転台跡と車掌台)は個室化しています。


阪急電鉄を普段利用されている方々にとっては、
かなり前からの当たり前の光景かもしれませんが、
あまり乗る機会が無いので記事にしました。


【関連記事】
【近鉄 8A系+シリーズ21 9020系 貫通扉】


posted by nao_yoshi at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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