2020年07月17日

【TeamViewerの自動起動を無効/解除する】

先の
【まだ出来る! Windows10への無償アップグレード】
にて、
>ホントは、
>部屋内のLAN環境に
>Wi-Fi接続したWindows7のままの【Lenovo G570 4334D6J】で、
>有線接続したWindows10にアップグレードした【Lenovo H530s 57320177】に、
>「TeamViewer」でリモートアクセスして、
>【Lenovo H530s 57320177】でインターネット接続することで、
>【Lenovo G570 4334D6J】はサポートの終了したWindows7のままでも、
>使い続けることが出来るかな・・・と考えていたのですが、
と言うことで、事前に
【Lenovo H530s 57320177】に「TeamViewer」をインストールして、
自動起動の設定もしていました。

その後、
【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Ubuntu 20.04 を入れてみた → 使えます!】
にて、
【Lenovo G570 4334D6J】は、OSを無償アップグレードしたWindows10から
Linux「Ubuntu」に入れ替えて、起動時間も早くなり、
インターネット接続も使えるようになったので、
「TeamViewer」で【Lenovo H530s 57320177】に繋ぐ必要がなくなりました。

そこで、【Lenovo H530s 57320177】での
TeamViewerの自動起動を無効/解除しようと、
ググッて上位に表示されるサイトでのやり方
・TeamViewerのトップ画面>「Windowsと同時にTeamViewerを起動」
・その他>オプション>全般>「Windowsと同時にTeamViewerを起動」
のチェックを外す2パターンを試してみたのですが、
Windowsを起動するとTeamViewerも起動してしまいます。
うーん、なぜ?

と、言うことで暫くは放置していたのですが、
ようやく解決したので、
やり方を備忘録として。

タスクバー上>右クリック>タスク マネージャー>スタートアップ>TeamViewer 無効
TeamViewer_autostart-OFF.jpg

これで、
【TeamViewerの自動起動を無効/解除する】ことが出来ました!

ちなみに、
Windows10HomeVer.1909
TeamViewerVer.15.7.6
です。


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2020年07月07日

【御役御免となった「EXILIM EX-ZR200 @CASIO」を分解】

先の
【「ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO」を修理】
にて、
ズームレバー内のバネを載せ替え(移植)した
「EXILIM EX-ZR200 @CASIO」。

>【補足】
>その後、
>新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」での
>外出自粛を受けて
>どこにも行けないので暫く使わずにいました。
>先日、
>久しぶりに電源を投入してみると、
>レンズエラー続発で起動出来なくなりました。
>・・・御役御免です。

と言うことで、分解!です。

DSC_EX-ZR200_Disassembly01.jpg

今回、調子の悪かった
・止まらなくなった、ズームレバーのところ
 やはりバネが重要?
・効きの悪くなった、裏側のボタン操作のところ
 ゴムにはヘタリが無いようだったので、
 シールの貼り付け等によるボタン面のかさ上げは効果的かも。
・レンズエラーの出た、鏡筒のところ
 ここがスムーズに動くように手を加えるのは難しいかな・・・

DSC_EX-ZR200_Disassembly02.jpg

その他、
・センサーのところ
・レンズカバーのところ
 小さいバネで引っ張っています。


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2020年06月11日

【キーボードのキー操作が効かなくなった → 改善】

子供がパソコンのキーボードの ←、↑、↓、→、キーが効かなくなった・・・
と言ってきました。
キーを操作してみると、
押し込む時はゆっくりと沈み、
放してもなかなか戻ってきません。
そのためか、パソコン側での反応は無し・・・

とりあえず、
マイナスの精密ドライバーでキートップを取り外してみました。
 メンブレン方式(ラバーカップ式、ラバードーム式)の
 キーボードですね。
DSC_keyboard-key.jpg

よく見ると、
キートップの裏に何かついています。
 ネバネバしてる・・・
そこで、
キートップは、キッチン用の洗剤で水洗い。
本体側は、キッチン用のウェットシートと爪楊枝を使って
拭き取り です。

十分に乾かした後、再組立て。
 と言うか、まっすぐに押し込むだけですが。

で、キー操作をしてみると、
他のキーと同様に、軽いタッチが復活!
キーの押し/戻りが軽快になりました。
キーの効きも復活!

子供に、「何かこぼしただろう?」と問いただすと、
「ゼリー飲料をこぼした」ことを白状・・・
うん、これのせいだな。


   
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2020年06月10日

【Windows7ノートパソコン Lenovo B50-30 に Chrome OS(CloudReady)を入れてみた → おまけ】

先の
【Windows7ノートパソコン Lenovo B50-30 に Chrome OS(CloudReady)を入れてみた → 使えます!】
にて、
ブート&インストールに使ったUSBメモリ。
普段使いに戻すために、
Windowsパソコンに繋いで、エクスプローラーで見ると、
2つのドライブとして認識されました。
とりあえず、
入っていたフォルダ&ファイルを全削除しました。
が、見える容量が1GBほどと小さい・・・
???

全フォーマットする手段をググって、
Windows 10でUSBメモリをフォーマットする4つの方法【無料且つ簡単】
>■方法 3. DiskpartでUSBメモリをフォーマット
の手順を参考にフォーマットしました。
USB-format.jpg

結果、Windows10マシンのエクスプローラーで、
1つのドライブとして全領域が認識されるようになりました。
めでたし、めでたし。


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2020年06月07日

【Windows7ノートパソコン Lenovo B50-30 に Chrome OS(CloudReady)を入れてみた → 使えます!】

先の
【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Ubuntu 20.04 を入れてみた → 使えます!】
にて、
退役していた
Windows7ノートパソコン Lenovo G570 4334
を再雇用したのですが、
もう1台退役したノートパソコン
Windows7ノートパソコン Lenovo B50-30 20382
がいます。

こっちの方が低スペック(?)のハズなので、
「Ubuntu」よりも軽いOSを入れて、
再雇用を試みることにしました。

G570でAndroid OS「Android-x86」は失敗しているので、
他のOSを検討した結果、
Chrome OS(Chromium OS)「CloudReady」
を入れてみることに。

1)ここから
 →CloudReady:Home Edition ダウンロード @neverware
 「CloudReady USB Maker」をダウンロード。
2)「cloudready-usb-maker.exe」を実行して、
 USBメモリに展開
 多少、時間がかかります。
3)Lenovo B50-30に2)のUSBメモリを挿入して起動。
 ブートキーを押して、ブート先をUSBに変更後、再起動。
4)「CloudReady」が起動するので、
 指示に従って、Wi-Fi接続やGoogleアカウントなどの
 いくつかの初期設定を済ませます。
5)画面右下のタスクトレイをクリックして「Install OS」を選択。
6)いくつかボタンをクリックして進めます。
7)インストールが終了すると、
 自動的にシャットダウンして、画面が黒くなります。
 でも、電源ボタンのランプは点灯したまま・・・
 ここで迷いましたが、
8)USBメモリを抜いて、電源ボタン長押し。
 電源ボタンのランプが消えました。
9)Lenovo B50-30の電源ボタンを押して起動。
10)「CloudReady」が起動するので、4)と同様に
 再びいくつかの初期設定を済ませます。
11)完了!
DSC_CloudReady-B50-30.jpg

基本、ブラウザのGoogle Chromeだけが使えるOSかしら。
Wi-Fiも繋がるし、ネット閲覧するには十分使えます!

これで、
Windows7ノートパソコン Lenovo B50-30 20382
も再雇用かな。


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2020年05月31日

【Ubuntu 20.04を入れたノートパソコン Lenovo G570 に コーデックを追加】

先の
【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Ubuntu 20.04 を入れてみた → 使えます!】
のノートパソコン。

【Ubuntu 20.04を入れたノートパソコン Lenovo G570 に GoogleChrome、Zoomを入れてみた → 使えます!】
でインストールした「GoogleChrome」で
Webサイトを見ていると、
動画とかが再生されません・・・


各種コーデックが入っていないようです。
そう言えば、Ubuntu 20.04のインストールの際、
アップデートと他のソフトウェアで、
□グラフィックスとWi-Fiハードウェアと追加のメディアフォーマットの
 サードパーティ製ソフトウェアをインストールする
にチェックは入れて無かったような気がします。

Ubuntu 20.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト
を参考にさせてもらい、
コマンドでコーデックをインストール

おっ! ちゃんと再生されるようになりました。


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2020年05月28日

【Ubuntu 20.04を入れたノートパソコン Lenovo G570 に GoogleChrome、Zoomを入れてみた → 使えます!】

先の
【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Ubuntu 20.04 を入れてみた → 使えます!】
のノートパソコン。
>初めてのLinuxですが、普通に使えそうです。
> 実際の使い道は未定ですが・・・
という状況でした。

まずは、
「Google Chrome」をインストールしてみることに。
ブラウザ「Firefox」がプレインストールされているので、
本当は不要なのですが、
まぁ、ネタです。
1)ブラウザ「Firefox」にて「Google Chrome」ホームページを開いて、
 「Chrome」をダウンロードです。
 勝手(?)にLinux対応の「Chrome」パッケージ選択の
 ダイアログボックスが表示されるので、
 ●64ビット.deb (Debian/Ubuntu用)
 を選択して、インストール
Ubuntu2004-Chrome.jpg

2)これで終わりかと思っていたら、
 コマンドラインからの入力が必要とのことで、
 参考にさせていただいた
 UbuntuにChromeをインストールする - Qiita
 の通りにコマンド入れて、完了!
3)おっ、使えるようになりました。


次いで、
「Zoom」をインストールしてみることに。
1)「Zoom」ホームからダウンロード
 「Linux版Zoomクライアント」が開くので、
 Linuxタイプ Ubuntu
 を選択して、ダウンロード。
2)「zoom_amd64.debを開く」ダイアログボックスが開くので、
 処理を選んで「OK」
Ubuntu2004-Zoom.jpg

3)こっちもコマンドラインからの入力が必要とのことで、
 インストール(Linux) – Zoom-Support
 の通りにコマンド入れて・・・
 アレッ?
 ファイルが無い旨、言ってきます。
4)ダウンロードした「zoom_amd64.deb」を、
 「ホーム」ファルダへ移動して再トライ!
5)完了! 使えるようになりました。


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2020年05月24日

【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Ubuntu 20.04 を入れてみた → 使えます!】

先の
【まだ出来る! Windows10への無償アップグレード】
にて、
Windows10へ無償アップグレードを実施した
【Lenovo G570 4334D6J】
先の
【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Android-x86 を入れてみた → Wi-Fi 繋がらず】
にて、
Android OS「Android-x86」を入れてみましたが、
有線LANは繋がるものの、Wi-Fiが繋がらない・・・
と、言うことで、
次に同様のやり方で Linux「Ubuntu」を入れてみました。
DSC_G570-Ubuntu20-04.jpg

結果、
使えます!

起動時間もWindows10での所要時間よりもだいぶ短くなりました。
待てる時間内ですね。
(SSDに換装すればもっと良くなるかな?)
Wi-Fiは繋がるし、ブラウザ(Firefox)とかプレインストールされているし、
初めてのLinuxですが、普通に使えそうです。
 実際の使い道は未定ですが・・・


【備忘録】
Ubuntuの入手 ダウンロード
 →Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
 →Ubuntu 20.04 LTS - 2025年4月までサポート
 →ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)2.5GB
・ダウンロードした.isoをUSBメモリへ書き込むソフト
 Rufusダウンロード(公式サイト)
 ダウウンロードしたのは、Rufus 3.10 (1.1 MB)
・上記USBメモリを差したままパソコンを起動することで、
 メニュー画面が立ち上がり、選択することでインストールが始まりました。


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2020年05月18日

【Windows7ノートパソコン Lenovo G570 に Android-x86 を入れてみた → Wi-Fi 繋がらず】

先の
【まだ出来る! Windows10への無償アップグレード】
にて、
Windows10へ無償アップグレードを実施した
【Lenovo G570 4334D6J】
無事にWindows10への無償アップグレードは完了したものの、
起動まで物凄く時間がかかります。
そのため、これまで使わずに放置・・・

新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」による
外出自粛などでちょっと暇だったので、
この記事
たびびとライフ「Windows7パソコンをAndroidタブレットとして再活用する方法」
を参考に、
Android OS「Android-x86」を入れてみました。
android-x86.jpg

結果、
有線LANは繋がるものの、Wi-Fiが繋がらない・・・

残念・・・


【備忘録】
Android-x86ダウンロードサイト @OSDN
・ダウンロードしたのは、
 android-x86_64-9.0-r2.iso 921.00MB
・ダウンロードした.isoをUSBメモリへ書き込むソフト
 Rufusダウンロード(公式サイト)
 ダウウンロードしたのは、Rufus 3.10 (1.1 MB)


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2020年05月05日

【「ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO」を修理】

先の
【ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO】
のための部品取り用として、
某オークションサイトで「CASIO EXILM EX-ZR300」のジャンク品をゲット。

早速、修理と言うか、ズームレバー内のバネを載せ替え(移植)です。
DSC_EX-ZR200-kai.jpg

良し!
不具合現象だった
>・ズームレバーを操作してもレバーが戻る感じがしない。
>・狙ったズーム位置で固定できず、勝手にズームが動いて行く。
>・ズームをかけた位置でのオートフォーカスが効かない。
の3点は無事解消!

もう暫く使うことが出来ます。
 でも、起動の際のレンズUP時にこれまで無かったギギギ音が発生します。
 レンズエラーは出ませんが、時間の問題かも・・・


後継機として、
【訳ありアウトレット ニコン COOLPIX B500 @ニコンダイレクト 楽天市場店】
を入手済みなので、出番は少し(かなり?)減りそうです。
コンパクトなのと、高速連写のところで活路を見出します。


手元に残った「CASIO EXILM EX-ZR300」のジャンク品は、
別途電源を入れてみて、
状況によっては手を加えてみようかな。


【補足】
その後、
新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」での
外出自粛を受けて
どこにも行けないので暫く使わずにいました。
先日、
久しぶりに電源を投入してみると、
レンズエラー続発で起動出来なくなりました。
・・・御役御免です。


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2020年03月26日

【SSD換装 @Lenovo H530s 57320177】

先の
【まだ出来る! Windows10への無償アップグレード】
にて、Windows10に(子供が)無償アップグレードした
Windows7搭載だったデスクトップパソコン【Lenovo H530s 57320177】。

Windows10になったものの、やはり動作は遅いので、
SSDに換装して高速化し、普通に使えるようにします。

■SSD換装
用意したモノ
SSD
・Crucial製「MX500」 2.5inchSSD 250GB CT250MX500SSD1JP
接続ケーブル
・先の
 【SATA 2.5インチ ハードディスクケース @上海問屋】
 付属のモノ

SSDをフォーマットし、元のHDDの内容をクローン・コピーするために、
SSDをパソコンに繋ぐ必要があるので、
【SATA 2.5インチ ハードディスクケース @上海問屋】
に付属の接続ケーブルを使って、
【ノートパソコンのHDDの外付けHDD化】
したHDDをいったん取り外して、SSDに差し替え。
パソコン本体にUSB接続します。
無事に認識したので、
SSDのフォーマットと、HDDの内容のクローン・コピーを実施。
 子供が実施したので詳細は割愛ですが、
 SSDに同封されていた取扱説明書にリンク先が記載されていた
 インストールガイド通りに実施したかと思います。

【SATA 2.5インチ ハードディスクケース】から
クローン・コピーが完了したSSDを取り出して、
パソコン内で元々DVDドライブに接続されていた
SATAケーブル・電源ケーブルをSSDに差し替え、
元のHDDはそのままで、再起動!
・・・エラーで起動せず。
BIOSでは認識しているので、起動デバイスの一番最初に設定しても
ダメでした。

元のHDDのSATAケーブルを外して、再起動!
今回は、無事にSSDからWindows10が起動です。
 SATA上に(同じ)起動システムが2つあるとダメみたいですね。


■元の3.5inch HDDの再利用
とすると、
元の3.5inch HDDをフォーマットし直してデータ保存用として再利用するには、
まずはUSB接続が必要か・・・

先の【SATA 2.5インチ ハードディスクケース】のSATAコネクタに、
Windows7の起動システム載っている別の3.5inch HDD(500GB)を繋げて、
USB接続してみると・・・
認識しませんでした。
 3.5inch HDDにはDC12Vも必要なようで、
 USB給電のDC5Vだけでは、電源が足りないようです。

追加で用意したモノ
接続ケーブル
・SATA-USB変換ケーブル
DSC_IDE-SATAtoUSB.jpg
 電源部分の無いSATAだけ繋げられるヤツ
 SATA/IDE3.5"(40ピン)/IDE2.5"(44ピン)〜USBが一体となったタイプ
 を購入。
・SATA-SATAケーブル
 上記の「SATA-USB変換ケーブル」は電源ケーブル・コネクタと干渉して、
 直接3.5inch HDDに繋げないので延長ケーブルを使います。
 元々HDDに接続されていたモノ(L字コネクタ付き)を転用しました

元々HDDに繋がっているSATA電源ケーブルはそのままで、
HDD→SATA-SATAケーブル→SATA-USB変換ケーブル→パソコンUSB端子
と繋げて起動すると、
HDDは認識されました。
クローン・コピーされたHDDなので、
システム領域とか、OEMパーティションとかも全て削除して、
プライマリ パーティションとして再フォーマット、
まっさらなHDD(500GB)にしました。

このまっさらなHDDをマザーボードの元のSATAコネクタと接続して起動すると、
無事、SSDからWindows10が起動し、HDDも認識しました。
よし! よし!


■もう1台の3.5inch HDDも再利用
今回のデスクトップパソコン【Lenovo H530s 57320177】の
マザーボードにはSATAコネクタが3個ついています。
(3.5inch HDD用とDVDドライブ用、それに予備?の計3個)
今回換装したSSDはDVDドライブ用のに接続して、
HDD用にはそのまま元のHDDを接続したので、
もう1ポートSATAコネクタが空いています。
DVDドライブを接続し直しても良いのですが、
上でも書いた
>Windows7の起動システム載っている別の3.5inch HDD(500GB)
があるので、
これも接続することにしました。

さらに追加で用意したモノ
接続ケーブル
・SATA-SATAケーブル
 空いているマザーボードのSATAコネクタには、
 L字コネクタ付きのケーブルだと他のSATAコネクタと干渉するので、
 ストレートコネクタ付きのモノをハードオフのジャンクで購入。
・SATA電源分岐ケーブル
DSC_SATA-2power.jpg
 元々のSATA電源ケーブルは、コネクタが2個並列に繋がっているモノで、
 予備は付いていません。
 なので、もう1ユニット分の電源を確保するために、
 二又のSATA電源分岐ケーブルを購入。

あとは、同じ要領なので、このHDDに
SATA電源分岐ケーブルを使って電源供給 &
SATA-SATAケーブル経由SATA-USB変換ケーブルを繋いで、
パソコンとUSB接続します。
HDD内のデータ移動とフォーマットを済ませ、
SATA-SATAケーブルでHDDとマザーボードとを改めて繋げて、
第2のHDD(500GB)が使えるようになりました。
DSC_H530s-Resurrection.jpg

SSDをマザーボードのSATA3コネクタと接続したので、
「ディスクの管理」画面を見ると、
「ディスク2」に割り当てられています。
 初めからSATA1コネクタに接続していれば、
 HDDはUSB接続をしなくても認識・操作できたのかな?



 

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2020年02月01日

【訳ありアウトレット ニコン COOLPIX B500 @ニコンダイレクト 楽天市場店】

先の
【ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO】
にて、ズームレバーのバネが折れてしまった
カシオ EX-ZR200。

後継機を購入するか、ジャンク品から部品取りするか・・・

まず、後継機選定の要求項目としては、
・用途は、当ブログ向けの写真撮影
・高画質、高性能、高機能などはあまり必要では無い
・現行機以上の高倍率の光学ズームは欲しい
・現行機程度の高速連写も欲しい
・操作が簡単!
・(できればお安く・・・)
あたりなので、
一眼レフとかミラーレスとか、そこまでは要らず、
コンデジで良いかな。

そんななか、
「ニコンダイレクト 楽天市場店」さんで、
>「訳ありアウトレット」
>開封済品または店頭展示品、初期不良品などをニコンのサービス機関で修理調整し、
>新品水準並みの品質を確認した商品です。
として、
【訳ありアウトレット ニコン COOLPIX B500】が、
格安(@16,000円税込・送料込)な上に、
「ニコンダイレクト3年安心サポート」の保証も付いて、
さらにオマケで SanDisk Ultra SDHC UHS-Iカード16GB も付いてくる。
として出ていました。

前の【EXILIM EX-ZR200 @CASIO】も「再生商品」で、
特に問題も無く使ってこれたので、
メーカー再生品ならば購入に際して全く問題は無いかな・・・
ということもあり、購入です。

DSC_COOLPIX_B500.jpg

他にも、CANON PowerShot SX530 HS/SX720 HS とか、
候補はあったのですが、
最後の決め手は価格でした・・・

届いた商品は・・・
外観は、とても綺麗!
何の問題もありません。

【性能比較】
項目COOLPIX B500EXILIM EX-ZR200AQUOS sense2 SHV43
有効画素数1602万画素1610万画素約1,200万画素
撮像素子1/2.3型原色CMOS1/2.3型高速CMOS(裏面照射型)CMOS裏面照射型
レンズF値f/3-6.5F3.0(W)〜F5.9(T)2.0
光学ズーム40倍12.5倍-
レンズ35mm判換算22.5-900mm約24〜300mm24mm
連写約120コマ/秒で50コマ連続撮影30fps 30枚-
寸法約113.5×78.3×94.9mm104.8x59.1x28.6mm約71×148×8.4mm


光学12.5倍から大幅に増えた光学40倍に期待!
高速連写のところは、
「約120コマ/秒で50コマ連写」は画像サイズ640×480ピクセル固定、
「約60コマ/秒で25コマ連写」は画像サイズ1280×960ピクセル固定、
「約15コマ/秒で25コマ(先取り撮影最大4コマ)連写」は画像サイズ1600×1200ピクセル固定。
EX-ZR200(30fps 30枚 4608×3456ピクセル)より高速連写は可能ですが、
画素数は減ります。どうだろう・・・


電源は、専用バッテリーパックでは無くて、単3形乾電池×4本 仕様です。
電池切れの時、コンビニで調達可能なのは良いです。
別売りの純正品として、
・リチャージブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素充電池)×4本
 (画像をググると、1.2V min.2300mAh MADE IN JAPAN のようです)
・ACアダプター MH-73
がありますが、少々お高いので、
【Amazon.co.jp限定】の
・パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro BK-3HCD/4SA
 1.2V min.2500mAh
・パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 黒 BQ-CC73AM-K
を併せて購入です。


ソフトケースは、
HAKUBAの一眼カメラケース ルフトデザイン スリムフィット
カメラジャケット S-60 ブラック DCS-03S60BK
を購入。
DSC_HAKUBA_S-60.jpg

参考収容寸法:W120×H80×D100mm
COOLPIX B500が約113.5×78.3×94.9mmなので、スペック上はほぼピッタリ。
ただし、汎用性を考慮してか
レンズが中央にあることを前提とした作りなので、
COOLPIX B500 のようにレンズが寄っていると、
本体を少し斜めにして収納することになります。
ソフトケースの素材がウェットスーツ生地(ポリクロロプレン)で多少伸びるので、
引っ張りながらマジックテープ留めすれば、
それなりにフィットします。
カバンの中に放り込んで・・・での持ち運びには支障は無いですね。


実際の撮影のところは順次、記事にします。


 
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2020年01月27日

【ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO】

前回の単身赴任中(2013年)に「再生商品」として購入した
【EXILIM EX-ZR200 @CASIO】
およそ6年半もの間、
当ブログ用の撮影機材として重宝してきました。
特に
・光学12.5倍のズーム
・30fpsの高速連写
はかなり使いました。

そんな【EXILIM EX-ZR200 @CASIO】でしたが、
スマホを
【AQUOS sense2 かんたん SHV43 機種変更 その2】
に機種変更してからは、
もっぱら スマホで撮影する機会が増えました。
お手軽だし、そこそこ綺麗に撮れるし。
画素数的には、
EX-ZR200 1,610万画素
SHV43 1,200万画素
と及ばないのですが、「AIオート」が良い具合に効いているのか、
【横浜ベイブリッジの裏側 その2】
では、EX-ZR200より綺麗に撮れたりしています。

しかし、高倍率のズームにはやはりEX-ZR200が欠かせません。
そんな高倍率ズームが必要な現場において、
肝心のズームレバーの効きがおかしくなりました。
・ズームレバーを操作してもレバーが戻る感じがしない。
・狙ったズーム位置で固定できず、勝手にズームが動いて行く。
・ズームをかけた位置でのオートフォーカスが効かない。
の現象が出ました。

CASIOのホームページを見ると、当該機種は、
>選択された製品は補修用性能部品の保有期間が終了しているため
>修理をお受けすることができません。
>誠に申し訳ございません。
とのことなので、とりあえず原因を確認するために分解!
ズームレバーが効かなくなった EXILIM EX-ZR200 @CASIO

シャッターボタンのキャップを外し、
ズームレバーの止めネジを外すと、
ズームレバーの中に仕込まれているバネが折れていました・・・
うーん、モノが無いと治らないな。

そうこうしているうちに、
モードダイヤルの配線もハンダ付けのところで切れてしまいました。
この配線が切れると、「オート」撮影モードに固定されました。
モードダイヤルの断線で使えなくなる・・・というリスクを回避した設計ですね。
素晴らしい!


DSC_EX-ZR200_broken-202001_02.jpg

ハンダ付けのところは修理して、
モード切替は出来るようにしました。
しかし、
ズームレバーのバネは直せません。
ズームレバーの操作を気にしなければとりあえずの撮影は可能ですが、
高倍率光学ズーム、高速連写対応の機種への更新を検討します。
(もしくは、部品取りのためのEX-ZR200のジャンクを探すか・・・)


 
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2020年01月20日

【まだ出来る! Windows10への無償アップグレード】

2020年1月14日でサポートが終了したWindows7。
これに先立って行われていた、
Windows10への無償アップグレードは2016年7月29日で終了しています。
と言うことで、
旧スペックのノートパソコンに対しては、
アップグレードを見送っていました。
確か、無償アップグレード期間終了後は、ダウンロードも出来なかったし。

ところが、
2020年になりいよいよWindows7のサポートが終了するとなって、
Windows10への無償アップグレードが出来た・・・とのこと。
 子供が、Windows7搭載のデスクトップパソコン
 【Lenovo H530s 57320177】に対して、
 普通にWindows10への無償アップグレードが出来た!
 と2020年1月に連絡してきて発覚。

それならば、と言うことで、
低スペックのWindows7搭載ノートパソコン
【Lenovo G570 4334D6J】に対して、
2020年1月18日にWindows10への無償アップグレードを実施してみました。

結果、
無事にWindows10への無償アップグレード、完了しました!
H530s-G570-Windows10.jpg

しかし、パソコンの起動まで物凄く時間がかかります。
6〜7分くらいかな・・・
一旦 起動してしまえば、
インターネット接続でWebサイトを閲覧する程度では
何の問題もありませんが・・・

とりあえず、OSのサポートは受けられるので、
インターネットへの接続は続けられるな。


<参考>
【Lenovo H530s 57320177】
 4GBメモリ(8GBに増設)/ 500GB HDD
 CPU:Core i5-4430 3.0GHz/4コア
【Lenovo G570 4334D6J】
 4GBメモリ/ 500GB HDD/ 15.6型HD液晶
 CPU:Core i5 2450M 2.5GHz/2コア


ホントは、
部屋内のLAN環境に
Wi-Fi接続したWindows7のままの【Lenovo G570 4334D6J】で、
有線接続したWindows10にアップグレードした【Lenovo H530s 57320177】に、
「TeamViewer」でリモートアクセスして、
【Lenovo H530s 57320177】でインターネット接続することで、
【Lenovo G570 4334D6J】はサポートの終了したWindows7のままでも、
使い続けることが出来るかな・・・と考えていたのですが、
Windows10にアップグレード出来たので、
暫くはそのままインターネット接続します。
【TeamViewerの自動起動を無効/解除する】


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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2019年11月18日

【液晶ディスプレイ I・O DATA LCD-MF234XNR-S2 分解】

デスクトップパソコンLenovo H530sで使っていた
I・O DATA製の23型ワイド液晶ディスプレイ
LCD-MF234XNR-S2

先日から急に映らなくなりました。
ホームページによると
>2015/8/26生産終了
とのことなので、4年は使っていることになります。
寿命でしょう・・・と言うことで更新しました。
 →DELL SE2416H

当然のことながら(?)、
LCD-MF234XNR-S2 分解です。
LCD-MF234XNR-S2 分解 その1

主なICには、以下の刻印。
D9281GC
1340KP700
JAPAN

RMC
RTD2483RD
DAD42P1
GD41C TAIWAN

37AP37TG4
TMDS261B


液晶パネルは、
SAMSUNGのLTM230HT12
LCD-MF234XNR-S2 分解 その2

バックライトは、33個のLEDが載った基板が片方の短辺側にありました。
液晶パネル自体の裏側には、
透明シートやら、アクリル板(?)とか、重ねてありました。

なるほど・・・?


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2019年11月01日

【コントロールボタンの効き改善 @EXILIM EX-ZR200】

2013年に購入した
【EXILIM EX-ZR200 @CASIO】

購入以降、当ブログでのメイン撮影機材として、長く使っています。
ここのところ、
「コントロールボタン」の左操作「<」の効きが悪くなって、
再生画像の戻り操作に難儀するようになりました。
 指先で、かつピンポイントでかなり強めに押さないと効かない状態です。

流石に6年も使っていると、
「コントロールボタン」のゴムがヘタってきて、
切れたりしているのかな?

 以前は、こんなこともありました。
 【PSP-3000 ○×ボタン(アクションボタン)交換】

と言うことで、現状確認のためにとりあえず分解。
本体側面に2本×両側と、底面に3本あるプラスネジを外すことで、
裏面カバーが取り外せます。
コントロールボタンの効き @EXILIM EX-ZR200

コントロールボタンのゴムは、
切れていないようです。
良かった・・・

画像下の黄色線部分に両面テープが貼ってあったので、
まずは更新して、再組立してみました。
が、
「コントロールボタン」の左操作「<」の効き具合は変わらず。
 指先で、かつピンポイントでかなり強めに押さないと効かない状態です。

ゴムがヘタっていてスイッチが押しきれないことが原因ならば、
ケース側に両面テープで固定するのをヤメにして、
さらに押せるようにしよう・・・
とゴムの組立時の落下防止のために赤色線部分に両面テープを貼って、
再組立してみました。
おっ!
「コントロールボタン」の左操作「<」の効き具合、改善されたぞ!
 指の腹で、ストロークさえ取れればそれほど強く押さなくても効きます。
 右左操作「>」ほどの軽いタッチには及びませんが、
 これまでの難儀さから比べれば、劇的に改善!
良し良し。


【補足その1】
裏面カバーを取り外すところで、
>裏側(液晶画面側)から見て左上の角の部分だけがほとんどズレません。
とのコメントをいただいたので、
そこのところの外し方を補足します。
DSC_EX-ZR200_open.jpg


と言っても、
左上の角のところの隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込んでねじるだけ・・・
ですが。
如何でしょう


【補足その2】
ボタンの効きの改善方法として、
>厚さ0.2mmのPETフィルムに両面テープを貼り、
>ポンチで3mmφに打ち抜いて白いフィルムのボタンの上に貼ってみました。
>ボタンは全部で9個ですので、打ち抜いた9個をそれぞれボタンのセンターに貼り、
>元通りにケースを組み立てました。
>ボタンの効き具合を試したところ、すごくスムーズに効くようになりました。!(^^)!
とのコメントをいただきました。
スイッチ側のかさ上げによる対応、参考になりました。
さらにボタンの反応が悪くなった際には使わせていただこうと思います。


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2019年10月23日

【USB >> Type-C ケーブル 断線 @ダイソー】

機種変更した【AQUOS sense2 かんたん SHV43】
【AQUOS sense2 かんたん SHV43 機種変更】
【AQUOS sense2 かんたん SHV43 機種変更 その2】

USB Type-C なので、
充電用ケーブルとして、
百均のダイソー(たぶん・・・)で、
・ナイロンメッシュの皮膜
・コネクタボディはアルミ板(?)巻き
・長さ50cm
の充電専用(だったかと)の「USB >> Type-C ケーブル」を購入して、
使ってきました。

最近、接続時にはスマホの充電ランプは点灯するものの、
しばらくすると消えていたり、
長時間充電していたハズなのに容量が増えていなかったりと、
不調が続き、
ついには Type-C側のケーブルに触ると、
充電ランプが点灯/消灯するようになりました。
・・・コネクタ部の断線だな!

外観的には、結構 強度はあるかな・・・
と思って購入したので、
この短期間で使えなくなったのは残念です。

と言うことで、更新&分解!
CIMG_USB-TypeC_Disconnection.jpg

断線では無くて、
黒線のハンダ剥がれでした。
(赤線の被覆破れは分解時に切ってしまいました)
こんなにきれいに基板からハンダ付き素線が剥がれるなんて・・・

ハズレを引いたようです。


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2019年10月17日

【RFIDラベル NA-01A AZ-H61 @ユニクロ】

先の
【RFIDラベル AZ-M7】
は、【AQUOS sense2 かんたん SHV43】の外箱に貼ってあった
シールタイプのICタグ(RFIDラベル)でした。

ユニクロのタグもRFID(ICタグ)なので、
家にあった幾つかをバラしてみました。
RFIDラベル NA-01A AZ-H61 @ユニクロ

紙札タイプのタグの中身は、
「NA-01A」との型式

ビニル袋入りの商品に貼られたシールタイプのモノは、
「AZ-H61」との型式でした

チップは先の「AZ-M7」よりも、さらにひとまわり小さいです。


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2018年10月14日

【洗濯機の給水ホース(?)からのピー音 @日立 ビートウォッシュ BW-D8PV】

先の
【C1エラー @日立 ビートウォッシュ BW-D8PV】
にて、
「給水弁」を交換した「日立 ビートウォッシュ BW-D8PV」。
最近、急に給水中にずっと 大きいなピー音が出るようになりました。

元栓の流量を絞ると、ピー音はなくなります。

どこかで絞っているのかな?
給水ホースの中か?

とりあえず、給水ホースを交換してみました。
・・・が、効果無し。
相変わらず、給水時に大きなピー音が出ます。
 うーん、出費が痛い・・・

次は、給水口のフィルターの詰まりですが、
ココは、給水ホースの交換時に既に見ていて、
ゴムパッキンの粉が少し付いていたので、
軽く洗って取り付け済み。
 シロだな。

改めて、給水口のフィルターを取り外してみると、
さらにその奥に何かいる・・・
と言うことで、
ペンチを使って取り外そうと捻ると・・・
折れた!!
ヤバイ! 回せないな。
そのまま引き抜くか・・・
おっ! 抜けた!!
洗濯機の給水ホース(?)からのピー音

水路をおもいっきり絞っているな・・・
この絞りのところで、
笛みたいになってピー音を出している?
・・・と推定。

これ全体を取り除いてしまえば、
絞りが無くなるので音は出なくなる・・・と思われますが、
そもそもの設置の理由(給水弁保護のため?)が不明なので、
残しつつも、
プラスチック製のカバーに穴を開けてみました。
(不都合があれば、塞げば良いし・・・)

再組立して、給水すると・・・
ピー音は小さくなり、だいぶマシになりました。
元栓の流量を絞れば、ピー音はなくなります。
 もういくつか、穴開けるかな・・・


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2018年01月10日

【搭乗型ロボット!バトルキング @ららぽーと湘南平塚】

2018/1/8(月・祝) ららぽーと湘南平塚 1F 光の広場にて、
【搭乗型ロボット!バトルキング】
コーエイ(株) EC事業部 BATTLE KING(バトルキング)
がやってくる・・・とのことで、
見てきました。
搭乗型ロボット!バトルキング @ららぽーと湘南平塚

お子様が大勢並んでいて、流石に試乗はしませんでした。
なので、外観のみで。

ロボットに搭乗して、
左右のジョイスティック操作で
前後走行操作、左右旋回&ガトリング砲発射・・・のようです。
 走行はそこそこ速く動くぞ!
ガトリング砲の横のLED部分が当たり判定のターゲット?

広いところで搭乗して、操作してみたいものです。


 
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